岐阜県出身の小説家
12 名
- 朝井リョウあさいりょう『何者』で第148回直木賞、『イン・ザ・メガチャーチ』で2026年本屋大賞。1989–
- 池井戸潤いけいどじゅん元銀行員の経済小説。『下町ロケット』で第145回直木賞。半沢直樹シリーズの作者。1963–
- 岩井三四二いわいみよじ中世を主戦場にする歴史小説家。第132回直木賞候補。1958–
- 冲方丁うぶかたとうSFから時代小説へ。『天地明察』で第7回本屋大賞と第31回吉川英治文学新人賞。1977–
- 大鋸一正おおがかずまさ『緑ノ鳥』が第14回三島由紀夫賞候補。1964–
- 奥田英朗おくだひでお『空中ブランコ』で第131回直木賞。伊良部シリーズで知られる。1959–
- 白鳥士郎しらとりしろう将棋のプロ棋士を描く《りゅうおうのおしごと!》、農業高校を描く《のうりん》のライトノベル作家。1981–
- 田口賢司たぐちけんじ『メロウ』でドゥマゴ文学賞。第132回芥川賞候補。1961–
- 拓未司たくみつかさ『禁断のパンダ』で第6回『このミス』大賞。1973–
- 中村航なかむらこう『ぐるぐるまわるすべり台』で第26回野間文芸新人賞。芥川賞候補2回。1969–
- 堀江敏幸ほりえとしゆき「熊の敷石」で第124回芥川賞。フランス文学者としても知られる。1964–
- 米澤穂信よねざわほのぶ『黒牢城』で第166回直木賞。〈古典部〉シリーズなどミステリの名手。1978–