いけいどじゅん
池井戸潤
1963–ミステリ
元銀行員の経済小説。『下町ロケット』で第145回直木賞。半沢直樹シリーズの作者。
プロフィール
1963年6月16日、岐阜県加茂郡生まれ。岐阜県立加茂高等学校を経て慶應義塾大学文学部・法学部卒業。1988年から1995年まで三菱銀行に勤め、コンサルタントやビジネス書の執筆を経て小説に転じた。1998年、『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年に『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞、2011年に町工場が宇宙開発に挑む『下町ロケット』で第145回直木三十五賞を受賞した。2023年に『ハヤブサ消防団』で第36回柴田錬三郎賞。「半沢直樹」「花咲舞」シリーズなど、働く人を描いた作品が繰り返し映像化されている。
基本情報
受賞歴受賞 3 / 候補 6
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- 2011
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- 2010
- 2010
- 2009
- 2007
- 2007
- 2001
- 1998
著作34
関連作家
データソース
- 日本文学振興会 直木賞受賞者一覧
- 新潮社 山本周五郎賞
- Wikipedia(読み・生年月日・学歴・経歴・受賞歴・候補歴)
- 「直木賞のすべて」第121〜140回 受賞作候補作一覧
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
- Wikipedia「江戸川乱歩賞」第44回の受賞者
- 新潮社 第22回山本周五郎賞 受賞作・候補作
- 「直木賞のすべて」吉川英治文学新人賞 受賞作・候補作一覧(第28回候補)
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