やまもといちりき
山本一力
1948–時代小説
『あかね空』で第126回直木賞。江戸の市井を描く時代小説を書く。
プロフィール
1948年2月18日、高知県高知市生まれ。東京都立世田谷工業高等学校電子科卒業。旅行会社などの勤務を経て、1997年『蒼龍』で第77回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。2002年、上方から江戸へ出て豆腐屋を営む夫婦二代を描いた『あかね空』で第126回直木三十五賞を受賞した。2012年に第1回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞。江戸の深川を舞台にした市井ものを書き続けている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2002
著作1
『あかね空』
長編小説2001年文藝春秋
京から江戸の深川に出て豆腐屋を開いた永吉と、その家族の二代にわたる歳月を描く。第126回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 4-16-320430-X
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データソース
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