やまもとふみお
山本文緒
1962–2021純文学
『プラナリア』で直木賞。晩年の『自転しながら公転する』が本屋大賞5位。
プロフィール
1962年、神奈川県横浜市生まれ。神奈川大学経済学部卒業。1987年にコバルト・ノベル大賞佳作を受けてデビューした。1999年『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞、2001年『プラナリア』で第124回直木三十五賞を受賞。2021年には『自転しながら公転する』で第27回島清恋愛文学賞と第16回中央公論文芸賞を受賞し、同作は2021年本屋大賞5位に入った。同年10月、膵臓がんのため58歳で死去。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 2
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2021
- 2001
- 2000
- 1999
著作4
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「山本文緒」(読み・生没年・出生地・学歴・デビュー・受賞歴)
- 本屋大賞 公式サイト 2021年 第18回結果発表(ノミネート10作と順位)
- 「直木賞のすべて」受賞作候補作一覧121-140回(第124回)
- この回の受賞作・候補作一覧
- この回の受賞作・候補作一覧
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。