神奈川県出身の小説家
37 名
- 青崎有吾あおさきゆうご『地雷グリコ』で2024年山本周五郎賞。本格ミステリ大賞などと三冠。1991–
- 青山文平あおやまぶんぺい『つまをめとらば』で第154回直木賞。60代での再デビューを経ての受賞。1948–
- 綾木朱美あやきあけみ「アザミ」で第68回群像新人文学賞に当選。1995–
- 市川沙央いちかわさおう『ハンチバック』で第169回芥川賞。読書バリアフリーを問うた作品が世界各国で翻訳。1979–
- 伊東潤いとうじゅん戦国・江戸を書く歴史小説家。『巨鯨の海』で第1回高校生直木賞、『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞。1960–
- 岡田利規おかだとしき『ブロッコリー・レボリューション』で2022年三島由紀夫賞。劇団チェルフィッチュ主宰。1973–
- 角田光代かくたみつよ『対岸の彼女』で第132回直木賞。『源氏物語』の現代語訳も手がける。1967–
- 金子薫かねこかおる『双子は驢馬に跨がって』で第40回野間文芸新人賞。寓話的な世界を組み立てる。1990–
- 金子玲介かねこれいすけデビュー作『死んだ山田と教室』が2025年本屋大賞9位。1993–
- 川野芽生かわのめぐみ歌人として歌壇賞を受賞し、小説「Blue」で第170回芥川賞候補。1991–
- 川村元気かわむらげんき『君の名は。』などの映画プロデューサー。本屋大賞に2度ノミネート。1979–
- 倉井眉介くらいまゆすけ『怪物の木こり』で第17回『このミステリーがすごい!』大賞。1984–
- 児玉雨子こだまあめこアイドルへの作詞で知られ、「##NAME##」で第169回芥川賞候補。1993–
- 佐野広実さのひろみ『わたしが消える』で第66回江戸川乱歩賞。旧筆名「島村匠」では松本清張賞を受賞している。1961–
- 澤大知さわだいち「眼球達磨式」で第58回文藝賞。贈呈式を前に急逝した。1996–2021
- 白川尚史しらかわなおふみ弁理士として働きながら書き、『ファラオの密室』で第22回『このミス』大賞。1989–
- 鈴木清剛すずきせいごう『ロックンロールミシン』で第12回三島由紀夫賞。1970–
- 武川佑たけかわゆう『円かなる大地』で第27回大藪春彦賞。戦国期を描く時代小説の書き手。1981–
- 日明恩たちもりめぐみ警察・消防を書くミステリ作家。『鎮火報』で第25回吉川英治文学新人賞候補。1967–
- 辻堂ゆめつじどうゆめ『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞。1992–
- 遠野遥とおのはるか『破局』で第163回芥川賞。乾いた文体で若者の内面を描く。1991–
- 永井紗耶子ながいさやこ『木挽町のあだ討ち』で第169回直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞。史上3人目。1977–
- 永井みみながいみみケアマネジャーとして働きながら『ミシンと金魚』ですばる文学賞。1965–
- 蜂飼耳はちかいみみ詩人・エッセイスト。『紅水晶』で第30回野間文芸新人賞候補。1974–
- 服部文祥はっとりぶんしょう登山家・サバイバル登山の書き手。『息子と狩猟に』で第31回三島由紀夫賞候補。1969–
- 早見和真はやみかずまさ『ザ・ロイヤルファミリー』で第33回山本周五郎賞。競馬を軸に馬主一家の20年を描いた。1977–
- 原田ひ香はらだひか『三千円の使いかた』などの生活小説で読者を広げ、第175回直木賞候補。1970–
- 平岡陽明ひらおかようめい『ロス男』で第41回吉川英治文学新人賞候補。1977–
- 平山夢明ひらやまゆめあきホラーと暴力を書き切る。『ダイナー』で第13回大藪春彦賞。1961–
- 深緑野分ふかみどりのわき直木賞候補3回。『ベルリンは晴れているか』は本屋大賞3位。1983–
- 本城雅人ほんじょうまさと『ミッドナイト・ジャーナル』で第38回吉川英治文学新人賞。20年のスポーツ紙記者経験を小説に持ち込んだ。1965–
- 松尾依子まつおよりこ「子守唄しか聞こえない」で第51回群像新人文学賞。1984–
- 三上延みかみえん《ビブリア古書堂の事件手帖》。第9回本屋大賞8位。1971–
- 矢作俊彦やはぎとしひこハードボイルドの書き手。『ららら科學の子』で第17回三島由紀夫賞。1950–
- 山岡ミヤやまおかみや『光点』で第41回すばる文学賞。詩人。1985–
- 山本文緒やまもとふみお『プラナリア』で直木賞。晩年の『自転しながら公転する』が本屋大賞5位。1962–2021
- 結城真一郎ゆうきしんいちろう「#拡散希望」で日本推理作家協会賞短編部門。第47回吉川英治文学新人賞候補。1991–