とうごうりゅう
東郷隆
1951–時代小説
『大砲松』で第15回吉川英治文学新人賞。直木賞候補6回の歴史小説家。
プロフィール
1951年12月16日、神奈川県横浜市生まれ。國學院大學経済学部卒業。大学に勤めながら模型雑誌に記事を書き、軍事誌の編集部を経て、ルポ『戦場は僕らのオモチャ箱』を刊行。「定吉七番」シリーズなどの小説を発表し、歴史・時代小説に進んだ。直木三十五賞の候補に6度挙がり、1994年に『大砲松』で第15回吉川英治文学新人賞を受賞(薄井ゆうじ『樹の上の草魚』と同時受賞)。『狙うて候』で新田次郎文学賞、『本朝甲冑奇談』で舟橋聖一文学賞。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 東郷隆
- よみ
- とうごうりゅう
- 生年
- 1951年
- 出身地
- 神奈川県 横浜市
- 学歴
- 國學院大學 経済学部
受賞歴受賞 1 / 候補 7
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 1998
- 1998
- 1995
- 1994
- 1994
- 1993
- 1992
- 1991
著作4
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。