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わだりょう

和田竜

脚本から小説へ。『村上海賊の娘』で第11回本屋大賞と第35回吉川英治文学新人賞。

プロフィール

1969年12月、大阪府生まれ。生後3か月から広島市安佐南区で育つ。早稲田大学政治経済学部卒業。2003年、脚本「忍ぶの城」で第29回城戸賞を受賞。同作を小説化した『のぼうの城』で2007年に小説家デビューし、第139回直木三十五賞候補と第6回本屋大賞ノミネートとなった。2014年、瀬戸内の海賊を描いた『村上海賊の娘』で第11回本屋大賞と第35回吉川英治文学新人賞、第8回親鸞賞を受賞した。『のぼうの城』『忍びの国』は自ら脚本を書いて映画化されている。

基本情報

氏名(筆名)
和田竜
よみ
わだりょう
生年
1969年
出身地
大阪府
学歴
  • 早稲田大学 政治経済学部
デビュー年
2007年
デビュー作
『のぼうの城』

受賞歴受賞 2 / 候補 5

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著作4

  • 『村上海賊の娘』

    長編小説

    2013年新潮社

    戦国期の瀬戸内を支配した村上水軍の娘・景を主人公に、木津川合戦を描く上下巻。第11回本屋大賞・第35回吉川英治文学新人賞受賞作、第27回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-306882-2
  • 『小太郎の左腕』

    長編小説

    2009年小学館

    鉄砲の名手である少年を戦に駆り出す武将たち。第23回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-09-386258-5
  • 『忍びの国』

    長編小説

    2008年新潮社

    織田信雄の伊賀攻めを、金でしか動かない忍びたちの側から描く。第30回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-306881-5
  • 『のぼうの城』

    長編小説

    2007年小学館

    「でこぼう」と呼ばれる城代・成田長親が、豊臣勢2万に囲まれた忍城を守る。デビュー作。第139回直木賞候補作、第6回本屋大賞ノミネート作。

    Amazonで見るISBN 978-4-09-386196-0

データソース

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