うえはしなほこ
上橋菜穂子
1962–ファンタジー
文化人類学者でもあるファンタジー作家。『鹿の王』で第12回本屋大賞、2014年に国際アンデルセン賞。
プロフィール
1962年、東京都生まれ。父は画家の上橋薫。立教大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科博士後期課程を1993年に単位取得退学し、2007年に博士(文学)を取得。オーストラリア先住民アボリジニの調査を続ける文化人類学者で、川村学園女子大学特任教授。1989年、『精霊の木』でデビュー。1996年に『精霊の守り人』で第34回野間児童文芸新人賞、2004年に『狐笛のかなた』で第42回野間児童文芸賞を受賞。2014年には児童文学の国際的な賞である国際アンデルセン賞(作家賞)を日本人として2人目に受賞した。2015年、『鹿の王』で第12回本屋大賞と第4回日本医療小説大賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2015
著作24
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データソース
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