ファンタジー
空想世界を舞台とする小説。
22 名
- 阿部智里あべちさと20歳で松本清張賞を受賞。「八咫烏シリーズ」で知られる。1991–
- 池上永一いけがみえいいち沖縄を舞台にした幻想譚。『ヒストリア』で第8回山田風太郎賞。1970–
- 乾ルカいぬいるかホラーとダークファンタジー。『あの日にかえりたい』で第143回直木賞候補。1970–
- 上橋菜穂子うえはしなほこ文化人類学者でもあるファンタジー作家。『鹿の王』で第12回本屋大賞、2014年に国際アンデルセン賞。1962–
- 大塚英志おおつかえいじ『木島日記』が第22回吉川英治文学新人賞候補。まんが原作者・評論家でもある。1958–
- 小田雅久仁おだまさくに『残月記』で2022年吉川英治文学新人賞。日本SF大賞も受賞した幻想小説の書き手。1974–
- 小野不由美おのふゆみ「十二国記」シリーズの作家。実話怪談の形式をとった『残穢』で第26回山本周五郎賞。1960–
- 恩田陸おんだりく『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞。ピアノコンクールを描いた長編。1964–
- 川口士かわぐちつかさ《魔弾の王》《千の魔剣と盾の乙女》など、戦記色の濃いファンタジーを書くライトノベル作家。1979–
- 川野芽生かわのめぐみ歌人として歌壇賞を受賞し、小説「Blue」で第170回芥川賞候補。1991–
- 河野裕こうのゆたか「サクラダリセット」「階段島」シリーズの書き手。第38回山本周五郎賞候補。1984–
- 沙野風結子さのふゆこBL小説の書き手。シリアスで重厚な作風と、人外・和風ファンタジーを得意とする。
- 白鳥士郎しらとりしろう将棋のプロ棋士を描く《りゅうおうのおしごと!》、農業高校を描く《のうりん》のライトノベル作家。1981–
- 多崎礼たさきれい『レーエンデ国物語』が2024年本屋大賞5位。ファンタジーの書き手。
- 恒川光太郎つねかわこうたろう『夜市』で日本ホラー小説大賞。幻想的な物語で直木賞・山本周五郎賞候補に。1973–
- 梨木香歩なしきかほ『西の魔女が死んだ』『家守綺譚』。第2回本屋大賞3位。1959–
- 畠中恵はたけなかめぐみ《しゃばけ》シリーズの時代ファンタジー。直木賞・山本周五郎賞候補。1959–
- 万城目学まきめまなぶ『八月の御所グラウンド』で第170回直木賞。京都・関西を舞台にした作品で知られる。1976–
- 三崎亜記みさきあき不条理を叙情的に描く。直木賞候補3回。1970–
- 村山早紀むらやまさき児童文学出身。『百貨の魔法』が2018年本屋大賞9位。1963–
- 森見登美彦もりみとみひこ『熱帯』で第6回高校生直木賞。京都を舞台にした奇想と衒学趣味で知られる。1979–
- 山之口洋やまのぐちよう『われはフランソワ』が第125回直木賞候補。日本ファンタジーノベル大賞出身。1960–