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みさきあき

三崎亜記

不条理を叙情的に描く。直木賞候補3回。

プロフィール

1970年、福岡県久留米市生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。久留米市役所に勤めていた1998年に執筆を始め、2004年『となり町戦争』で第17回小説すばる新人賞を受賞してデビューした。2006年の『失われた町』刊行後に市役所を退職して専業作家となる。日常に突然あらわれる不条理を叙情的なファンタジーとして描く作風で、直木三十五賞には第133回・第136回・第139回の3回候補になっている。

基本情報

氏名(筆名)
三崎亜記
よみ
みさきあき
生年
1970年
出身地
福岡県 久留米市
学歴
  • 熊本大学 文学部史学科
デビュー年
2004年
デビュー作
『となり町戦争』

受賞歴受賞 0 / 候補 5

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著作3

  • 『鼓笛隊の襲来』

    短編集

    2008年光文社

    第139回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-334-92601-4
  • 『失われた町』

    2006年集英社

    第136回直木三十五賞候補作。第4回本屋大賞9位。

    Amazonで見る出典ISBN 4-08-774830-8
  • 『となり町戦争』

    2005年集英社

    第17回小説すばる新人賞受賞作。第133回直木三十五賞・第18回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-08-774740-9

データソース

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