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おおつかえいじ

大塚英志

『木島日記』が第22回吉川英治文学新人賞候補。まんが原作者・評論家でもある。

プロフィール

1958年8月28日、東京都田無市(現・西東京市)生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業。漫画雑誌の編集者を経て、まんが原作者・評論家として活動した。1994年『戦後まんがの表現空間』で第16回サントリー学芸賞、2007年『「捨て子」たちの民俗学』で第5回角川財団学芸賞を受賞。小説では、折口信夫を狂言回しに据えた伝奇小説『木島日記』(2000年)が2001年の第22回吉川英治文学新人賞候補となった。同作は漫画版(作画・森美夏)と小説版で筋立てが異なる。

基本情報

氏名(筆名)
大塚英志
よみ
おおつかえいじ
生年
1958年
出身地
東京都 西東京市
学歴
  • 筑波大学 第一学群人文学類

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『木島日記』

    2000年角川書店

    第22回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-04-873234-X

データソース

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