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せおまいこ

瀬尾まいこ

1974–

『そして、バトンは渡された』で第16回本屋大賞。家族のかたちを描き続ける。

プロフィール

1974年1月16日、大阪府大阪市生まれ。大谷女子大学文学部国文学科卒業。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、2002年の刊行でデビュー。中学校教諭を務めながら執筆を続け、2011年に退職した。2005年『幸福な食卓』で第26回吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞。2019年、血のつながらない親たちのもとで育つ少女を描いた『そして、バトンは渡された』で第16回本屋大賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
瀬尾まいこ
よみ
せおまいこ
生年
1974年
出身地
大阪府 大阪市
学歴
  • 大谷女子大学 文学部国文学科
デビュー年
2002年
デビュー作
『卵の緒』

受賞歴受賞 2 / 候補 3

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著作5

  • 『ありか』

    長編小説

    2025年水鈴社

    2026年本屋大賞7位。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-910576-03-9
  • 『そして、バトンは渡された』

    長編小説

    2018年文藝春秋

    血のつながらない親のもとを渡り歩き、四人の父と二人の母を持つことになった森宮優子。壊れそうで壊れない家族のかたちを描く。第16回本屋大賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-390795-6
  • 『幸福な食卓』

    長編小説

    2004年講談社

    「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」という宣言から始まる家族の物語。第26回吉川英治文学新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-06-212673-7
  • 『図書館の神様』

    2003年マガジンハウス

    第25回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-8387-1446-7
  • 『卵の緒』

    長編小説

    2002年マガジンハウス

    坊っちゃん文学賞大賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 4-8387-1388-6

データソース

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