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さとうたかこ

佐藤多佳子

1962–純文学

『一瞬の風になれ』で本屋大賞、『明るい夜に出かけて』で第30回山本周五郎賞。

プロフィール

1962年11月16日、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。1989年、「サマータイム」で第10回月刊MOE童話大賞を受賞しデビュー。1999年に『イグアナくんのおじゃまな毎日』で第38回日本児童文学者協会賞と第21回路傍の石文学賞を受賞。高校の陸上部を描いた『一瞬の風になれ』で2007年に第28回吉川英治文学新人賞と第4回本屋大賞を受賞し、同作は第136回直木三十五賞の候補にもなった。深夜ラジオを軸にした青春小説『明るい夜に出かけて』で2017年に第30回山本周五郎賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
佐藤多佳子
よみ
さとうたかこ
生年
1962年
出身地
東京都
学歴
  • 青山学院大学 文学部史学科
デビュー年
1989年

受賞歴受賞 3 / 候補 2

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著作3

  • 『明るい夜に出かけて』

    長編小説

    2016年新潮社

    大学を休学しコンビニの深夜勤務で暮らす青年が、深夜ラジオのリスナー仲間と出会う。第30回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-419004-1
  • 『一瞬の風になれ』

    長編小説

    2006年講談社

    サッカーから陸上短距離に転じた高校生と、天才スプリンターの親友を描く全3部。第28回吉川英治文学新人賞・第4回本屋大賞受賞作、第136回直木賞候補作。

    Amazonで見るISBN 4-06-213562-0
  • 『黄色い目の魚』

    長編小説

    2002年新潮社

    絵を描く少女と、絵を見る少年。海辺の町の高校生ふたりを交互の語りで追う。第16回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 4-10-419003-9

データソース

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