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はやみかずまさ

早見和真

『ザ・ロイヤルファミリー』で第33回山本周五郎賞。競馬を軸に馬主一家の20年を描いた。

プロフィール

1977年7月15日、神奈川県横浜市生まれ。桐蔭学園高校で野球部に所属し、國學院大學文学部は中退した。20代から雑誌のライターとして取材・執筆を続け、2008年、自身の高校野球体験をもとにした『ひゃくはち』で小説家デビュー。2015年『イノセント・デイズ』で第68回日本推理作家協会賞を受賞。2016年に愛媛県松山市へ移住した。2020年、馬主一家の20年を競馬とともに描いた『ザ・ロイヤルファミリー』で第33回山本周五郎賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
早見和真
よみ
はやみかずまさ
生年
1977年
出身地
神奈川県 横浜市
学歴
  • 國學院大學 文学部
デビュー年
2008年
デビュー作
『ひゃくはち』

受賞歴受賞 1 / 候補 3

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著作5

  • 『アルプス席の母』

    長編小説

    2024年小学館

    2025年本屋大賞2位。

    Amazonで見るISBN 978-4-09-386713-9
  • 『店長がバカすぎて』

    長編小説

    2019年角川春樹事務所

    2020年本屋大賞9位。

    Amazonで見るISBN 978-4-7584-1339-8
  • 『ザ・ロイヤルファミリー』

    長編小説

    2019年新潮社

    父を失った税理士・栗須栄治が、競馬に熱中する実業家・山王耕造の秘書となる。馬主という制度を通して親から子、孫へと受け継がれる二十年を描いた長篇。第33回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-336152-7
  • 『イノセント・デイズ』

    長編小説

    2014年新潮社

    放火殺人で死刑判決を受けた女の生涯を、関係者の証言から組み上げる。第28回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-336151-0
  • 『ひゃくはち』

    長編小説

    2008年集英社

    野球の名門私立高校で控えに甘んじる二人の高校生を描いたデビュー作。映画化・漫画化された。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771233-9

データソース

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