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てんどうあらた

天童荒太

『悼む人』で第140回直木賞。『家族狩り』で山本周五郎賞も受賞している。

プロフィール

1960年5月8日、愛媛県松山市生まれ。明治大学文学部演劇学専攻卒業。本名は栗田教行で、当初は本名で発表していた。1986年『白の家族』で第13回野性時代新人文学賞を受賞してデビュー。1995年、家庭の崩壊を追う『家族狩り』で第9回山本周五郎賞を受賞した。1999年の『永遠の仔』は第121回直木賞候補となりベストセラーとなる。2009年、亡くなった人を悼んで各地を歩く男を描いた『悼む人』で第140回直木三十五賞を受賞した。2013年に毎日出版文化賞。

基本情報

氏名(筆名)
天童荒太
よみ
てんどうあらた
本名
栗田教行
生年
1960年
出身地
愛媛県 松山市
学歴
  • 明治大学 文学部演劇学専攻
デビュー年
1986年

受賞歴受賞 2 / 候補 3

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著作4

  • 『悼む人』

    長編小説

    2008年文藝春秋

    死んだ人を悼むためだけに各地を歩き続ける静人と、その周囲の人々。第140回直木三十五賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-327640-3
  • 『あふれた愛』

    短編集

    2000年集英社

    第124回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-08-774373-X
  • 『永遠の仔』

    長編小説

    1999年幻冬舎

    幼い日に出会った3人が、17年後に再会する。第121回直木賞候補作。

    Amazonで見るISBN 4-87728-285-8
  • 『家族狩り』

    長編小説

    1995年新潮社

    崩れていく家族と、それに関わる人々を描く。第9回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-10-602742-9

データソース

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