やまもとけんいち
山本兼一
1956–2014時代小説
『利休にたずねよ』で第140回直木賞。千利休の生涯を時間を遡って描いた。
プロフィール
1956年7月23日、京都市生まれ。同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。出版社勤務やフリーライターを経て、2002年『戦国秘録 白鷹伝』でデビュー。2004年『火天の城』で第11回松本清張賞を受賞した。2009年、千利休が切腹する日から過去へ遡る構成で美へのこだわりを描いた『利休にたずねよ』で第140回直木三十五賞を受賞。直前の第139回では『千両花嫁 とびきり屋見立帖』が候補になっている。2014年2月13日、肺腺がんのため57歳で死去。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 2
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- 2009
- 2008
- 2005
著作3
『利休にたずねよ』
長編小説2008年PHP研究所
切腹の日から時を遡り、千利休が抱えつづけた美への執着とその源を明かしていく。第140回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-569-70276-6
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データソース
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