京都府出身の小説家
26 名
- 赤神諒あかがみりょう大学教授・弁護士として働きながら歴史小説を書き、第25回大藪春彦賞。1972–
- 赤染晶子あかぞめあきこ『乙女の密告』で第143回芥川賞。京都の女子大を舞台にした一作。1974–2017
- 朝比奈秋あさひなあき『サンショウウオの四十九日』で第171回芥川賞。医師として働きながら執筆する。1981–
- 綾辻行人あやつじゆきと『十角館の殺人』でデビューし「新本格」の口火を切った。《館》シリーズ、『Another』。1960–
- 安生正あんじょうただし『生存者ゼロ』で第11回『このミス』大賞。1958–
- 伊園旬いぞのじゅん「トライアル&エラー」で第5回『このミステリーがすごい!』大賞。1965–
- 一色さゆりいっしきさゆり『神の値段』で第14回『このミス』大賞。1988–
- 今村翔吾いまむらしょうご『塞王の楯』で第166回直木賞。戦国・江戸を舞台にした時代小説を精力的に発表。1984–
- 鏑木蓮かぶらぎれん『東京ダモイ』で第52回江戸川乱歩賞。京都を拠点にした推理作家。1961–2023
- 黒川創くろかわそう思想評論と小説を並行して書く。三島由紀夫賞候補5回・芥川賞候補2回。1961–
- 駒田隼也こまだじゅんや書店員として働きながら「鳥の夢の場合」で群像新人文学賞、そのまま芥川賞候補に。1995–
- 澤田瞳子さわだとうこ『星落ちて、なお』で第165回直木賞。古代史から近代までを描く時代小説家。1977–
- 潮谷験しおたにけんメフィスト賞でデビューし、『伯爵と三つの棺』で第46回吉川英治文学新人賞候補。1978–
- 下村敦史しもむらあつし9年連続で江戸川乱歩賞に応募し、6度目の最終候補で第60回を受賞した。1981–
- 白岩玄しらいわげん21歳の『野ブタ。をプロデュース』で文藝賞。第132回芥川賞候補。1983–
- 不知火京介しらぬいきょうすけ『マッチメイク』で第49回江戸川乱歩賞。プロレスを題材にした。1967–
- 菅浩江すがひろえ『歓喜の歌 博物館惑星III』で第41回日本SF大賞。1963–
- 武田綾乃たけだあやの『愛されなくても別に』で2021年吉川英治文学新人賞。『響け!ユーフォニアム』の作者。1992–
- 嶽本野ばらたけもとのばら「乙女」の作家。三島由紀夫賞候補2回。1968–
- 藤岡陽子ふじおかようこ『リラの花咲くけものみち』で2024年吉川英治文学新人賞。看護師でもある。1971–
- 藤野可織ふじのかおり『爪と目』で第149回芥川賞。不穏な日常を描く。1980–
- 松井今朝子まついけさこ『吉原手引草』で第137回直木賞。歌舞伎の世界に通じた時代小説の書き手。1953–
- 村上春樹むらかみはるき『ノルウェイの森』『1Q84』。世界各国で翻訳される現代日本文学の代表格。1949–
- 村木嵐むらきらん『まいまいつぶろ』で第170回直木賞候補。司馬遼太郎家の家事手伝いを務めた経歴を持つ。1967–
- 山本兼一やまもとけんいち『利休にたずねよ』で第140回直木賞。千利休の生涯を時間を遡って描いた。1956–2014
- 綿矢りさわたやりさ「蹴りたい背中」で第130回芥川賞。19歳での受賞は史上最年少。1984–