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あかがみりょう

赤神諒

大学教授・弁護士として働きながら歴史小説を書き、第25回大藪春彦賞。

プロフィール

1972年、京都府生まれ。同志社大学文学部英文学科を卒業し、東京大学大学院で法学修士、上智大学大学院で法学博士。カリフォルニア大学バークレー校ロースクールにも学んだ。大学教授・弁護士として働きながら執筆し、2017年『義と愛と』(刊行時『大友二階崩れ』)で第9回日経小説大賞を受賞してデビュー。2023年『はぐれ鴉』で第25回大藪春彦賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
赤神諒
よみ
あかがみりょう
生年
1972年
出身地
京都府
学歴
  • 同志社大学 文学部英文学科
デビュー年
2018年
デビュー作
『大友二階崩れ』

受賞歴受賞 1 / 候補 0

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著作2

  • 『はぐれ鴉』

    長編小説

    2022年集英社

    第25回大藪春彦賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771802-7
  • 『大友二階崩れ』

    長編小説

    2018年日本経済新聞出版社

    第9回日経小説大賞を受賞したデビュー作。応募時の題は「義と愛と」。

    Amazonで見るISBN 978-4-532-17146-9

データソース

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