2010年代デビュー
182 名
- 裕時悠示ゆうじゆうじ《俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる》《29とJK》などラブコメを書くライトノベル作家。2010年デビュー
- 吉井磨弥よしいまや「七月のばか」で第146回芥川賞候補。2010年デビュー
- 米田夕歌里よねだゆかり「トロンプルイユの星」で第34回すばる文学賞。2010年デビュー
- 横関大よこぜきだい『再会』で第56回江戸川乱歩賞。「ルパンの娘」シリーズの作者。2010年デビュー
- 月村了衛つきむらりょうえアニメ脚本家から40歳で小説へ。「機龍警察」シリーズで第34回吉川英治文学新人賞、『虚の伽藍』で第12回高校生直木賞。2010年デビュー
- 太朗想史郎たろうそうしろう『トギオ』で第8回『このミス』大賞。2010年デビュー
- 武内涼たけうちりょう『阿修羅草紙』で大藪春彦賞。『厳島』で第45回吉川英治文学新人賞候補。2010年デビュー
- 高山羽根子たかやまはねこ『首里の馬』で第163回芥川賞。SF短編賞出身で、記憶と土地を主題に描く。2010年デビュー
- 澤田瞳子さわだとうこ『星落ちて、なお』で第165回直木賞。古代史から近代までを描く時代小説家。2010年デビュー
- 小山田浩子おやまだひろこ『穴』で第150回芥川賞。広島に暮らし、日常の裂け目を描く。2010年デビュー
- 太田靖久おおたやすひさ「ののの」で第42回新潮新人賞。書店「ブックマート川太郎」店主。2010年デビュー
- 長島有里枝ながしまゆりえ木村伊兵衛写真賞を受けた写真家。小説『去年の今日』で野間文芸新人賞候補。2010年デビュー
- 永井紗耶子ながいさやこ『木挽町のあだ討ち』で第169回直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞。史上3人目。2010年デビュー
- 村木嵐むらきらん『まいまいつぶろ』で第170回直木賞候補。司馬遼太郎家の家事手伝いを務めた経歴を持つ。2010年デビュー
- 森川智喜もりかわともき『スノーホワイト』で第14回本格ミステリ大賞。2010年デビュー
- 宮内悠介みやうちゆうすけ『カブールの園』で第30回三島由紀夫賞、同年に第38回吉川英治文学新人賞。SF・純文学・ミステリを横断する。2010年デビュー
- 松田青子まつだあおこ翻訳も手がける小説家。『スタッキング可能』で三島賞・野間新人賞候補。2010年デビュー
- 小谷野敦こやのあつし比較文学者。私小説で芥川賞候補2回。2010年デビュー
- 伊与原新いよはらしん『藍を継ぐ海』で第172回直木賞。地球惑星科学の研究者出身で、科学を軸に物語を描く。2010年デビュー
- 乾緑郎いぬいろくろう『完全なる首長竜の日』で第9回『このミス』大賞。2010年デビュー
- 今村夏子いまむらなつこ『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞。日常の違和感を淡々と描く。2010年デビュー
- 穂田川洋山ほだがわようざん文學界新人賞からの2作で芥川賞候補2回。2010年デビュー
- 葉真中顕はまなかあき『ロスト・ケア』でデビュー。社会派ミステリの書き手として吉川英治文学新人賞候補3回。2010年デビュー
- 深緑野分ふかみどりのわき直木賞候補3回。『ベルリンは晴れているか』は本屋大賞3位。2010年デビュー
- 彩瀬まるあやせまる『くちなし』で第5回高校生直木賞。身体と関係の境目を幻想的に描く。2010年デビュー
- 淺川継太あさかわけいた『ある日の結婚』で第36回野間文芸新人賞候補。2010年デビュー
- 吉川永青よしかわながはる三国志と戦国を書く歴史小説家。吉川英治文学新人賞候補2回。2011年デビュー
- 山内令南やまうちれいなん「癌だましい」で第112回文學界新人賞。受賞の直後に病没。2011年デビュー
- 酉島伝法とりしまでんぽう『皆勤の徒』『宿借りの星』で日本SF大賞を2度受賞。2011年デビュー
- 滝口悠生たきぐちゆうしょう『死んでいない者』で第154回芥川賞。2回連続の候補を経ての受賞。2011年デビュー
- 鈴木善徳すずきよしのり「河童日誌」で第147回芥川賞候補。2011年デビュー
- 塩田武士しおたたけし『歪んだ波紋』で第41回吉川英治文学新人賞。元新聞記者。2011年デビュー
- 澤西祐典さわにしゆうてん大学院在学中に「フラミンゴの村」で第35回すばる文学賞。芥川龍之介の研究者。2011年デビュー
- 佐藤巖太郎さとうがんたろう会津を舞台にした歴史小説の書き手。『会津執権の栄誉』で第157回直木賞候補。2011年デビュー
- 中納直子なかのなおこ「美しい私の顔」で第54回群像新人文学賞。2011年デビュー
- 水原涼みずはらりょう「甘露」で第145回芥川賞候補。当時は北海道大学在学中。2011年デビュー
- 倉数茂くらかずしげる『名もなき王国』で第32回三島由紀夫賞候補。2011年デビュー
- 玖村まゆみくむらまゆみクライミングを題材にした『完盗オンサイト』で第57回江戸川乱歩賞。2011年デビュー
- 川瀬七緒かわせななお『よろずのことに気をつけよ』で第57回江戸川乱歩賞。同賞初の女性2人同時受賞だった。2011年デビュー
- 川本直かわもとなお『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』で読売文学賞。第35回三島由紀夫賞候補。2011年デビュー
- 今村友紀いまむらともき『クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰』で第48回文藝賞。のち実業家に転じた。2011年デビュー
- 畑野智美はたのともみ青春小説の書き手。吉川英治文学新人賞候補2回。2011年デビュー
- 馳平啓樹はせひらひろき「きんのじ」で第113回文學界新人賞。2011年デビュー
- 櫛木理宇くしきりう「ホーンテッド・キャンパス」シリーズと、家庭や共同体の暴力を描くサスペンスの作家。2012年デビュー
- 谷川直子たにがわなおこ「おしかくさま」で第49回文藝賞(同賞の女性最年長受賞)。2012年デビュー
- 高尾長良たかおながら20歳で新潮新人賞を史上最年少受賞。医師として働きながら書き、芥川賞候補3回。2012年デビュー
- 髙橋陽子たかはしようこイラストレーター。「黄金の庭」で第36回すばる文学賞。2012年デビュー
- 新庄耕しんじょうこう「狭小邸宅」で第36回すばる文学賞。《地面師たち》。2012年デビュー
- 太田愛おおたあい「相棒」などの脚本家。『未明の砦』で第26回大藪春彦賞。2012年デビュー
- 岡本学おかもとまなぶ情報工学の研究者として働きながら書き、『アウア・エイジ』で第163回芥川賞候補。2012年デビュー
- 二瓶哲也にへいてつや「最後のうるう年」で第115回文學界新人賞。2012年デビュー
- 長浦京ながうらきょう『リボルバー・リリー』で大藪春彦賞。直木賞・吉川英治文学新人賞の候補にも。2012年デビュー
- 黒田夏子くろだなつこ『abさんご』で第148回芥川賞。75歳での受賞は同賞史上最年長。2012年デビュー
- 小祝百々子こいわいももこ「こどもの指につつかれる」で第114回文學界新人賞。2012年デビュー
- 木下昌輝きのしたまさき『宇喜多の捨て嫁』で第2回高校生直木賞。戦国・時代小説を軸に直木賞候補4回。2012年デビュー
- 河﨑秋子かわさきあきこ『ともぐい』で第170回直木賞。北海道で羊飼いを経て作家となった。2012年デビュー
- 川村元気かわむらげんき『君の名は。』などの映画プロデューサー。本屋大賞に2度ノミネート。2012年デビュー
- 加藤シゲアキかとうしげあき『オルタネート』で2021年吉川英治文学新人賞。NEWSのメンバーとしても活動。2012年デビュー
- 門脇大祐かどわきだいすけ「黙って喰え」で第44回新潮新人賞。2012年デビュー
- 法坂一広ほうさかいっこう『弁護士探偵物語 天使の分け前』で第10回『このミス』大賞。2012年デビュー
- 藤井太洋ふじいたいよう『ハロー・ワールド』で第40回吉川英治文学新人賞。電子書籍の自主出版からデビュー。2012年デビュー
- 知念実希人ちねんみきと内科医として働きながら医療ミステリを書き、本屋大賞に5度ノミネート。2012年デビュー
- 芦沢央あしざわよう『夜の道標』で日本推理作家協会賞。直木賞候補2回。2012年デビュー
- 浅倉秋成あさくらあきなり『六人の嘘つきな大学生』で本屋大賞5位。山本周五郎賞・吉川英治新人賞の候補にも。2012年デビュー
- 青崎有吾あおさきゆうご『地雷グリコ』で2024年山本周五郎賞。本格ミステリ大賞などと三冠。2012年デビュー
- 阿部智里あべちさと20歳で松本清張賞を受賞。「八咫烏シリーズ」で知られる。2012年デビュー
- 上田岳弘うえだたかひろ『ニムロッド』で第160回芥川賞。IT企業に勤めながら執筆した。2013年デビュー
- 鶴川健吉つるかわけんきち元行司。『すなまわり』で第149回芥川賞候補。2013年デビュー
- 竹吉優輔たけよしゆうすけ図書館司書として働きながら『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞。2013年デビュー
- 武田綾乃たけだあやの『愛されなくても別に』で2021年吉川英治文学新人賞。『響け!ユーフォニアム』の作者。2013年デビュー
- 桜井晴也さくらいはるや「世界泥棒」で第50回文藝賞。2013年デビュー
- 櫻田智也さくらだともや『蟬かえる』で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞。『失われた貌』が山本周五郎賞候補。2013年デビュー
- 押切もえおしきりもえファッションモデルから小説家へ。『永遠とは違う一日』で第29回山本周五郎賞候補。2013年デビュー
- 奥田亜希子おくだあきこ『左目に映る星』で第37回すばる文学賞。2013年デビュー
- 三秋縋みあきすがる『君の話』で第40回吉川英治文学新人賞候補。2013年デビュー
- 前田隆壱まえだりゅういちアフリカをオートバイで旅した経験から「アフリカ鯰」。第117回文學界新人賞。2013年デビュー
- 古谷田奈月こやたなつき『神前酔狂宴』で第41回野間文芸新人賞。前年には『無限の玄』で三島賞。2013年デビュー
- 木皿泉きざらいずみ脚本家夫婦の共同ペンネーム。『さざなみのよる』が2019年本屋大賞6位。2013年デビュー
- 金城孝祐かねしろこうすけ「教授と少女と錬金術師」で第37回すばる文学賞。2013年デビュー
- 岩城けいいわきけいオーストラリア在住。異国で言葉を得ていく人々を書く。2013年デビュー
- 波多野陸はたのりく「鶏が鳴く」で第56回群像新人文学賞。2013年デビュー
- 安生正あんじょうただし『生存者ゼロ』で第11回『このミス』大賞。2013年デビュー
- 横山悠太よこやまゆうた日中のあいだの言葉を書く。「吾輩ハ猫ニナル」で第57回群像新人文学賞、第151回芥川賞候補。2014年デビュー
- 内村薫風うちむらくんぷう『MとΣ』所収の表題作で第153回芥川賞候補。2014年デビュー
- 高橋弘希たかはしひろき『送り火』で第159回芥川賞。4度目の候補で受賞に至った。2014年デビュー
- 白井智之しらいともゆき『名探偵のいけにえ』で第23回本格ミステリ大賞。特殊設定ミステリの書き手。2014年デビュー
- 下村敦史しもむらあつし9年連続で江戸川乱歩賞に応募し、6度目の最終候補で第60回を受賞した。2014年デビュー
- 諸隈元もろくまげん「熊の結婚」で第118回文學界新人賞。2014年デビュー
- 金子薫かねこかおる『双子は驢馬に跨がって』で第40回野間文芸新人賞。寓話的な世界を組み立てる。2014年デビュー
- 上村亮平かみむらりょうへい「みずうみのほうへ」で第38回すばる文学賞。2014年デビュー
- 梶永正史かじながまさし『特命指揮官』で第12回『このミス』大賞。2014年デビュー
- 板垣真任いたがきまさと「トレイス」で第119回文學界新人賞。アメリカ文学研究者。2014年デビュー
- 李龍徳いよんどく『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』で第42回野間文芸新人賞。在日韓国人3世。2014年デビュー
- 平岡陽明ひらおかようめい『ロス男』で第41回吉川英治文学新人賞候補。2014年デビュー
- 足立陽あだちよう「島と人類」で第38回すばる文学賞。2014年デビュー
- 四元康祐よつもとやすひろ詩人。『前立腺歌日記』で第41回野間文芸新人賞候補。2015年デビュー
- 山下紘加やましたひろか21歳で文藝賞。「あくてえ」で第167回芥川賞候補。2015年デビュー
- 渡辺優わたなべゆう『ラメルノエリキサ』で小説すばる新人賞。『女王様の電話番』で第174回直木賞候補。2015年デビュー
- 辻堂ゆめつじどうゆめ『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞。2015年デビュー
- 寺地はるなてらちはるな『水を縫う』で河合隼雄物語賞。山本周五郎賞候補2回、本屋大賞にもノミネート。2015年デビュー
- 高橋有機子たかはしゆきこ「恐竜たちは夏に祈る」で第47回新潮新人賞。2015年デビュー
- 住野よるすみのよる『君の膵臓をたべたい』が第13回本屋大賞2位。生年・出身地は非公表。2015年デビュー
- 杉本裕孝すぎもとひろたか「ヴェジトピア」で文學界新人賞。「ピンク」で第43回野間文芸新人賞候補。2015年デビュー
- 澤村伊智さわむらいち《比嘉姉妹》シリーズで知られるホラー作家。怪異とミステリを掛け合わせる。2015年デビュー
- 小川哲おがわさとし『地図と拳』で第168回直木賞。SF出身で歴史・現代小説まで手がける。2015年デビュー
- 乗代雄介のりしろゆうすけ『旅する練習』で2021年三島由紀夫賞。芥川賞候補の常連でもある。2015年デビュー
- 宮下遼みやしたりょうトルコ文学研究者。「青痣」で第32回三島由紀夫賞・第41回野間文芸新人賞候補。2015年デビュー
- 又吉直樹またよしなおき『火花』で第153回芥川賞。お笑い芸人としても活動する。2015年デビュー
- 黒名ひろみくろなひろみ「温泉妖精」で第39回すばる文学賞。2015年デビュー
- 川口俊和かわぐちとしかず舞台を小説化した『コーヒーが冷めないうちに』が世界30か国以上で翻訳された。2015年デビュー
- 加藤秀行かとうひでゆきコンサルティング会社勤務を経て作家に。芥川賞候補2回。2015年デビュー
- 亀山郁夫かめやまいくおドストエフスキー研究者・翻訳者。『新カラマーゾフの兄弟』で三島賞候補。2015年デビュー
- 一條次郎いちじょうじろう『レプリカたちの夜』で新潮ミステリー大賞。第35回山本周五郎賞候補。2015年デビュー
- 伊吹亜門いぶきあもん『刀と傘 明治京洛推理帖』で第19回本格ミステリ大賞。2015年デビュー
- 畠山丑雄はたけやまうしお『叫び』で第174回芥川賞。昭和と令和を往復する恋愛政治小説。2015年デビュー
- 呉勝浩ごかつひろ『スワン』で第41回吉川英治文学新人賞。江戸川乱歩賞でデビューし直木賞候補にも挙がった。2015年デビュー
- 降田天ふるたてん『女王はかえらない』で第13回『このミス』大賞。2人組の合同筆名。2015年デビュー
- 渡辺勝也わたなべかつや「人生のアルバム」で第121回文學界新人賞。2016年デビュー
- 武川佑たけかわゆう『円かなる大地』で第27回大藪春彦賞。戦国期を描く時代小説の書き手。2016年デビュー
- 砂川文次すなかわぶんじ『ブラックボックス』で第166回芥川賞。元自衛官という経歴を持つ。2016年デビュー
- 砂原浩太朗すなはらこうたろう『黛家の兄弟』で2022年山本周五郎賞。架空の藩を舞台にした時代小説。2016年デビュー
- 嶋津輝しまづてる『カフェーの帰り道』で第174回直木賞。40代から小説を書き始めた。2016年デビュー
- 紗倉まなさくらまな『春、死なん』『うつせみ』で野間文芸新人賞候補2回。2016年デビュー
- 尾崎世界観おざきせかいかんクリープハイプのボーカルとして活動しながら小説を書き、芥川賞候補2回。2016年デビュー
- 町屋良平まちやりょうへい『1R1分34秒』で第160回芥川賞。ボクシングを題材に身体感覚を描く。2016年デビュー
- 町田そのこまちだそのこ『52ヘルツのクジラたち』で2021年本屋大賞。北九州市文化大使も務める。2016年デビュー
- 鴻池留衣こうのいけるい『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』で第160回芥川賞候補。2016年デビュー
- 岸政彦きしまさひこ社会学者として沖縄・生活史を研究しながら小説を書く。三島賞候補3回。2016年デビュー
- 逸木裕いつきゆう『彼女が探偵でなければ』で第25回本格ミステリ大賞。2016年デビュー
- 一色さゆりいっしきさゆり『神の値段』で第14回『このミス』大賞。2016年デビュー
- 一木けいいちきけい「女による女のためのR-18文学賞」読者賞からデビュー。第47回吉川英治文学新人賞候補。2016年デビュー
- 春見朔子はるみさくこ薬剤師。「そういう生き物」で第40回すばる文学賞。2016年デビュー
- 古川真人ふるかわまこと『背高泡立草』で第162回芥川賞。4度目の候補で受賞に至った。2016年デビュー
- 崔実ちぇしる「ジニのパズル」で第59回群像新人文学賞。在日韓国人3世として朝鮮学校での経験を書いた。2016年デビュー
- 山岡ミヤやまおかみや『光点』で第41回すばる文学賞。詩人。2017年デビュー
- 若竹千佐子わかたけちさこ『おらおらでひとりいぐも』で第158回芥川賞。63歳でのデビュー作が受賞。2017年デビュー
- 斜線堂有紀しゃせんどうゆうき『回樹』で第45回吉川英治文学新人賞候補。ミステリとSFの両方で書く。2017年デビュー
- 佐藤厚志さとうあつし『荒地の家族』で第168回芥川賞。仙台の書店員として働きながら執筆。2017年デビュー
- 李琴峰りことみ『彼岸花が咲く島』で第165回芥川賞。日本語と中国語の二言語で執筆する。2017年デビュー
- 沼田真佑ぬまたしんすけ『影裏』で第157回芥川賞。デビュー作での受賞。2017年デビュー
- くどうれいんくどうれいん歌人・エッセイストとして活動し、「氷柱の声」で第165回芥川賞候補。2017年デビュー
- 岩木一麻いわきかずま『がん消滅の罠』で第15回『このミス』大賞。2017年デビュー
- 石井遊佳いしいゆうか『百年泥』で第158回芥川賞。インドで日本語教師として働きながら執筆。2017年デビュー
- 今村翔吾いまむらしょうご『塞王の楯』で第166回直木賞。戦国・江戸を舞台にした時代小説を精力的に発表。2017年デビュー
- 今村昌弘いまむらまさひろ『屍人荘の殺人』で鮎川哲也賞と第18回本格ミステリ大賞。2017年デビュー
- 服部文祥はっとりぶんしょう登山家・サバイバル登山の書き手。『息子と狩猟に』で第31回三島由紀夫賞候補。2017年デビュー
- 藤崎彩織ふじさきさおりSEKAI NO OWARI の Saori。『ふたご』で第158回直木賞候補。2017年デビュー
- 青山美智子あおやまみちこ本屋大賞に5年連続でノミネート。2021・2022年は2位。2017年デビュー
- 飴屋法水あめやのりみず現代美術家・演出家。『彼の娘』で第31回三島由紀夫賞候補。2017年デビュー
- 結城真一郎ゆうきしんいちろう「#拡散希望」で日本推理作家協会賞短編部門。第47回吉川英治文学新人賞候補。2018年デビュー
- 山野辺太郎やまのべたろう『いつか深い穴に落ちるまで』で第55回文藝賞。2018年デビュー
- 須賀ケイすがけい「わるもん」で第42回すばる文学賞。2018年デビュー
- 斉藤詠一さいとうえいいち『到達不能極』で第64回江戸川乱歩賞。南極を舞台にした冒険小説。2018年デビュー
- 野宮有のみやゆう『殺し屋の営業術』で第71回江戸川乱歩賞。2018年デビュー
- 森バジルもりばじる『ノウイットオール あなただけが知っている』で松本清張賞。2018年デビュー
- 宮島未奈みやじまみな『成瀬は天下を取りにいく』で2024年本屋大賞。滋賀県大津市を舞台にした連作。2018年デビュー
- 三国美千子みくにみちこ『いかれころ』で第32回三島由紀夫賞。南河内の一族を四歳の視点から描いた。2018年デビュー
- 松尾スズキまつおすずき劇作家・演出家。『もう「はい」としか言えない』で第159回芥川賞候補。2018年デビュー
- 前川ほまれまえかわほまれ看護師として働きながら書き、『藍色時刻の君たちは』で第14回山田風太郎賞。2018年デビュー
- 川越宗一かわごえそういち『熱源』で第162回直木賞。樺太アイヌとポーランド人の交差を描いた歴史小説。2018年デビュー
- 岩井圭也いわいけいや『われは熊楠』で第171回直木賞候補。山本周五郎賞にも候補入り。2018年デビュー
- 北条裕子ほうじょうゆうこ「美しい顔」で第61回群像新人文学賞。同作は芥川賞候補にもなった。2018年デビュー
- 日上秀之ひかみひでゆき「はんぷくするもの」で第55回文藝賞。2018年デビュー
- 古市憲寿ふるいちのりとし社会学者。『平成くん、さようなら』『百の夜は跳ねて』で2回続けて芥川賞候補。2018年デビュー
- 蒼井碧あおいぺき『オーパーツ 死を招く至宝』で第16回『このミス』大賞。2018年デビュー
- 赤松利市あかまつりいち61歳でデビュー。『犬』で第22回大藪春彦賞。2018年デビュー
- 赤神諒あかがみりょう大学教授・弁護士として働きながら歴史小説を書き、第25回大藪春彦賞。2018年デビュー
- 安壇美緒あだんみお『ラブカは静かに弓を持つ』が2023年本屋大賞2位。2018年デビュー
- 夕木春央ゆうきはるお『方舟』が2023年本屋大賞7位。メフィスト賞出身のミステリ作家。2019年デビュー
- 宇佐見りんうさみりん『推し、燃ゆ』で第164回芥川賞。21歳での受賞は史上3番目の若さ。2019年デビュー
- 遠野遥とおのはるか『破局』で第163回芥川賞。乾いた文体で若者の内面を描く。2019年デビュー
- 砥上裕將とがみひろまさ水墨画家。デビュー作『線は、僕を描く』が2020年本屋大賞3位。2019年デビュー
- 田村広済たむらひろずみ「レンファント」で第124回文學界新人賞。2019年デビュー
- 高瀬隼子たかせじゅんこ『おいしいごはんが食べられますように』で第167回芥川賞。職場の関係を食を通して描く。2019年デビュー
- 坂上泉さかがみいずみ『インビジブル』で第23回大藪春彦賞・日本推理作家協会賞。直木賞候補にも。2019年デビュー
- 奥野紗世子おくのさよこ「逃げ水は街の血潮」で第124回文學界新人賞。2019年デビュー
- 夏木志朋なつきしほ『二木先生』で注目され、二作目『Nの逸脱』で第173回直木賞候補。2019年デビュー
- 中西智佐乃なかにしちさの『橘の家』で2025年三島由紀夫賞。大阪文学学校を経てデビュー。2019年デビュー
- 倉井眉介くらいまゆすけ『怪物の木こり』で第17回『このミステリーがすごい!』大賞。2019年デビュー
- 石倉真帆いしくらまほ「そこどけあほが通るさかい」で第62回群像新人文学賞。全編が関西弁で綴られる。2019年デビュー
- 井戸川射子いどがわいこ『この世の喜びよ』で第168回芥川賞。詩人としても中原中也賞を受賞。2019年デビュー
- 千葉雅也ちばまさや『デッドライン』で第41回野間文芸新人賞。哲学研究者として著作を持つ。2019年デビュー