のりしろゆうすけ
乗代雄介
1986–純文学
『旅する練習』で2021年三島由紀夫賞。芥川賞候補の常連でもある。
プロフィール
1986年、北海道江別市生まれ。東京都葛飾区在住。法政大学社会学部メディア社会学科卒業。塾講師として働きながら執筆し、2015年、「十七八より」で第58回群像新人文学賞を受賞してデビュー。2018年に『本物の読書家』で第40回野間文芸新人賞、2021年に『旅する練習』で第34回三島由紀夫賞、2022年に坪田譲治文学賞、2023年に織田作之助賞、2024年に芸術選奨を受賞した。芥川賞候補にたびたび選ばれている。
基本情報
受賞歴受賞 3 / 候補 5
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著作7
『本物の読書家』
長編小説2017年講談社
初出: 『群像』2016年9月号
大叔父を老人ホームへ送る旅の道中、同乗した男との読書談義が思わぬ方向へ向かう。第40回野間文芸新人賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-220843-7
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「乗代雄介」(読み・生年・出身地・学歴・デビュー・受賞歴・候補歴)
- 新潮社 三島由紀夫賞 第34回(受賞作)
- 講談社 野間文芸新人賞 過去の受賞作品一覧
- 芥川賞のすべて 受賞作・候補作一覧
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