北海道出身の小説家
29 名
- 朝倉かすみあさくらかすみ『けんぐゎい』で第175回直木賞。3度目の候補で受賞。『平場の月』で山本周五郎賞。1960–
- 浅倉卓弥あさくらたくや『四日間の奇蹟』で第1回『このミス』大賞。1966–
- 安壇美緒あだんみお『ラブカは静かに弓を持つ』が2023年本屋大賞2位。1986–
- 石黒達昌いしぐろたつあき医師でもある作家。芥川賞候補4回。1961–
- 乾ルカいぬいるかホラーとダークファンタジー。『あの日にかえりたい』で第143回直木賞候補。1970–
- 宇江佐真理うえざまり《髪結い伊三次》シリーズの時代小説家。直木賞候補5回。1949–2015
- 円城塔えんじょうとう物理学の博士号を持つ作家。「道化師の蝶」で第146回芥川賞。SFと純文学を往復する。1972–
- 大崎善生おおさきよしお将棋雑誌の編集長から作家へ。『パイロットフィッシュ』で第23回吉川英治文学新人賞。1957–2024
- 河﨑秋子かわさきあきこ『ともぐい』で第170回直木賞。北海道で羊飼いを経て作家となった。1979–
- 京極夏彦きょうごくなつひこ『姑獲鳥の夏』で始まる百鬼夜行シリーズの作家。『後巷説百物語』で第130回直木賞。1963–
- 久栖博季くずひろき「貝殻航路」で第174回芥川賞候補。北海道在住。1987–
- 今野敏こんのびん「隠蔽捜査」シリーズで山本周五郎賞・吉川英治文学新人賞。警察小説の書き手。1955–
- 西條奈加さいじょうなか『心淋し川』で第164回直木賞。江戸の市井を描く時代小説の書き手。1964–
- 坂本湾さかもとわんデビュー作『BOXBOXBOXBOX』でいきなり第174回芥川賞候補。1999–
- 桜木紫乃さくらぎしのラブホテルを営む家に育ち、『ホテルローヤル』で第149回直木賞。北海道を書き続ける。1965–
- 櫻田智也さくらだともや『蟬かえる』で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞。『失われた貌』が山本周五郎賞候補。1977–
- 佐々木譲ささきじょう『廃墟に乞う』で第142回直木賞。警察小説と冒険小説の書き手。1950–
- 佐藤友哉さとうゆうや『1000の小説とバックベアード』で第20回三島由紀夫賞。当時26歳での受賞。1980–
- 清水博子しみずひろこ『処方箋』で第23回野間文芸新人賞。芥川賞候補2回。1968–2013
- 小路幸也しょうじゆきや下町の古書店一家を描く《東京バンドワゴン》で長く読まれる、家族小説・青春小説の書き手。1961–
- 千早茜ちはやあかね『しろがねの葉』で第168回直木賞。石見銀山を舞台に女の一生を描いた。1979–
- 富樫倫太郎とがしりんたろう歴史小説から警察小説まで。『早雲の軍配者』で第32回吉川英治文学新人賞候補。1961–
- 沼田真佑ぬまたしんすけ『影裏』で第157回芥川賞。デビュー作での受賞。1978–
- 乗代雄介のりしろゆうすけ『旅する練習』で2021年三島由紀夫賞。芥川賞候補の常連でもある。1986–
- 馳星周はせせいしゅう『少年と犬』で第163回直木賞。ノワール小説の書き手として知られる。1965–
- 春見朔子はるみさくこ薬剤師。「そういう生き物」で第40回すばる文学賞。1983–
- 伏尾美紀ふしおみき『百年の時効』で2026年吉川英治文学新人賞。江戸川乱歩賞出身のミステリ作家。1967–
- 冬島いのりふゆしまいのり「夏蚕の翅」で第69回群像新人文学賞。2005–
- 村雲菜月むらくもなつき「もぬけの考察」で第66回群像新人文学賞に当選。1994–