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ちはやあかね

千早茜

『しろがねの葉』で第168回直木賞。石見銀山を舞台に女の一生を描いた。

プロフィール

1979年、北海道生まれ。幼少期をザンビアで過ごす。立命館大学卒業。2008年、『魚神』で小説すばる新人賞を受賞してデビューし、翌年同作で泉鏡花文学賞を受賞。2013年に『あとかた』で島清恋愛文学賞、2021年に『透明な夜の香り』で渡辺淳一文学賞を受賞。2023年、『しろがねの葉』で第168回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
千早茜
よみ
ちはやあかね
生年
1979年
出身地
北海道
学歴
  • 立命館大学
デビュー年
2008年
デビュー作
『魚神』

受賞歴受賞 1 / 候補 5

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著作4

  • 『しろがねの葉』

    長編小説

    2022年新潮社

    戦国時代末期の石見銀山を舞台に、山師に拾われた孤児の少女ウメが坑道で働き、愛する男たちを看取っていく生涯を描く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-334194-9
  • 『男ともだち』

    長編小説

    2014年文藝春秋

    イラストレーターの女が、恋人でも家族でもない「男ともだち」と過ごす。第36回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-390066-7
  • 『あとかた』

    短編集

    2013年新潮社

    第150回直木三十五賞・第1回高校生直木賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-334191-8
  • 『魚神』

    長編小説

    2008年集英社

    小説すばる新人賞を受賞したデビュー作。翌年、泉鏡花文学賞を受賞した。

    Amazonで見るISBN 9784087712766

データソース

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