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さくらぎしの

桜木紫乃

1965–純文学

ラブホテルを営む家に育ち、『ホテルローヤル』で第149回直木賞。北海道を書き続ける。

プロフィール

1965年4月19日、北海道釧路市生まれ。北海道釧路東高等学校卒業。裁判所のタイピストとして働いたのち24歳で結婚し主婦となり、二人目の子を産んでから小説を書き始めた。同人誌『北海文学』に発表を重ね、2002年に「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2007年に『氷平線』でデビューした。2012年に『ラブレス』で第146回直木賞候補と第33回吉川英治文学新人賞候補となり、2013年、父が営んでいたラブホテルを題材にした連作『ホテルローヤル』で第149回直木三十五賞を受賞した。同年『ラブレス』で第19回島清恋愛文学賞、2020年に『家族じまい』で第15回中央公論文芸賞を受賞している。

基本情報

氏名(筆名)
桜木紫乃
よみ
さくらぎしの
生年
1965年
出身地
北海道 釧路市
学歴
  • 北海道釧路東高等学校
デビュー年
2007年
デビュー作
『氷平線』

受賞歴受賞 1 / 候補 2

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著作3

  • 『ホテルローヤル』

    短編集

    2013年集英社

    釧路湿原を望む場末のラブホテル「ホテルローヤル」に関わる人々を、時をさかのぼって描く連作短篇集。第149回直木三十五賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771492-0
  • 『ラブレス』

    長編小説

    2011年新潮社

    戦後の北海道を生き抜いた姉妹の一代記。第146回直木賞候補作、第33回吉川英治文学新人賞候補作、第19回島清恋愛文学賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-327722-4
  • 『氷平線』

    短編集

    2007年文藝春秋

    北海道の町に生きる女たちを描いた短篇集。デビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-326540-7

データソース

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