きょうごくなつひこ
京極夏彦
『姑獲鳥の夏』で始まる百鬼夜行シリーズの作家。『後巷説百物語』で第130回直木賞。
プロフィール
1963年3月26日、北海道小樽市生まれ。桑沢デザイン研究所中退。グラフィックデザイナーを経て、1994年、妖怪と論理を組み合わせた『姑獲鳥の夏』でデビューし「百鬼夜行シリーズ」を始めた。1996年に『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、1997年に『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2003年に『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年に『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞を受賞。2011年に『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞、2022年に『遠巷説百物語』で第56回吉川英治文学賞、2025年に日本ミステリー文学大賞を受けた。装丁を自ら手がけることでも知られる。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 3
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- 2004
- 2004
- 2003
- 2003
- 2000
著作62
『後巷説百物語』
短編集2003年角川書店
明治になって語り直される、江戸の仕掛けと怪異の顛末。巷説百物語シリーズ第3作。第130回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 4-04-873501-2
関連作家
データソース
- 日本文学振興会 直木賞受賞者一覧(第130回は同時受賞)
- 新潮社 山本周五郎賞
- Wikipedia(読み・生年月日・学歴・受賞歴)
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
- この回の受賞作・候補作一覧
- この回の受賞作・候補作一覧
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