しょうじゆきや
小路幸也
1961–ミステリ
下町の古書店一家を描く《東京バンドワゴン》で長く読まれる、家族小説・青春小説の書き手。
プロフィール
1961年、北海道旭川市生まれ。旭川工業高等専門学校工業化学科を3年で中退し、広告制作会社などを経て、2002年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞してデビューした。2006年に始まる《東京バンドワゴン》は、東京・下町の古書店に住む大家族を各巻ビートルズの曲名に重ねて描く連作で、シリーズ最長の代表作となっている。ほかに《駐在日記》《札幌アンダーソング》《旅者の歌》《花咲小路》など、家族小説・青春小説を中心に多くのシリーズを持つ。2024年に第10回徳間文庫大賞を受賞。
基本情報
著作119
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