おおさわありまさ
大沢在昌
1956–ミステリ
「新宿鮫」シリーズで知られるハードボイルド作家。『新宿鮫 無間人形』で第110回直木賞を受賞。
プロフィール
1956年3月8日、愛知県名古屋市出身。東海高等学校卒業後、慶應義塾大学法学部に進むも中退。1979年に「感傷の街角」で第1回小説推理新人賞を受賞してデビューしたが、長く増刷のない時期が続いた。1990年に『新宿鮫』を発表してベストセラーとなり、1991年に同作で第12回吉川英治文学新人賞(伊集院静『乳房』と同時受賞)と日本推理作家協会賞を受賞。1994年に『新宿鮫 無間人形』で第110回直木三十五賞(佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』と同時受賞)を受賞した。その後も柴田錬三郎賞、日本ミステリー文学大賞、吉川英治文学賞(『海と月の迷路』)などを受賞。2005年から2009年まで日本推理作家協会理事長を務めた。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 大沢在昌
- よみ
- おおさわありまさ
- 生年
- 1956年
- 学歴
- 慶應義塾大学 法学部(中退)
- 東海高等学校
- デビュー年
- 1979年
- デビュー作
- 『感傷の街角』
受賞歴受賞 2 / 候補 0
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- 1994
- 1991
著作3
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データソース
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