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さいじょうなか

西條奈加

『心淋し川』で第164回直木賞。江戸の市井を描く時代小説の書き手。

プロフィール

1964年、北海道生まれ。2005年、『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。2012年に『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、2015年に『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞。2021年、『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
西條奈加
よみ
さいじょうなか
生年
1964年
出身地
北海道
学歴
  • 東京英語専門学校
デビュー年
2005年
デビュー作
『金春屋ゴメス』

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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著作3

  • 『心淋し川』

    短編集

    2020年集英社

    江戸・千駄木町の心町に流れる淀んだ川「心淋し川」のほとり。古い長屋に暮らす人々の人生模様を描いた六つの短編。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-08-771727-3
  • 『まるまるの毬』

    短編集

    2014年講談社

    元大名と娘、孫が営む江戸の菓子舗「南星屋」を舞台にした連作。第36回吉川英治文学新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-218990-3
  • 『金春屋ゴメス』

    長編小説

    2005年新潮社

    第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞したデビュー作。

データソース

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