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ささきじょう

佐々木譲

『廃墟に乞う』で第142回直木賞。警察小説と冒険小説の書き手。

プロフィール

1950年、北海道夕張市生まれ。北海道札幌月寒高等学校卒業。広告代理店勤務などを経て、1979年に「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。1989年の『エトロフ発緊急電』で第3回山本周五郎賞、日本推理作家協会賞長編部門、日本冒険小説協会大賞を受賞した。2007年の『警官の血』が第138回直木賞候補となり、2010年、『廃墟に乞う』で第142回直木三十五賞を受賞(白石一文『ほかならぬ人へ』との同時受賞)。2002年に『武揚伝』で新田次郎文学賞、2016年に日本ミステリー文学大賞を受けている。

基本情報

氏名(筆名)
佐々木譲
よみ
ささきじょう
生年
1950年
出身地
北海道 夕張市
学歴
  • 北海道札幌月寒高等学校
デビュー年
1979年

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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著作3

  • 『廃墟に乞う』

    短編集

    2009年文藝春秋

    休職中の道警刑事・仙道孝司が、頼まれごとの形で事件に関わっていく連作短編集。第142回直木三十五賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-328330-2
  • 『警官の血』

    長編小説

    2007年新潮社

    三代にわたる警察官の家系を描いた長編。第138回直木賞候補作。

  • 『エトロフ発緊急電』

    長編小説

    1989年新潮社

    真珠湾攻撃前夜の択捉島を舞台にした冒険小説。第3回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-602714-3

データソース

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