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かわさきあきこ

河﨑秋子

『ともぐい』で第170回直木賞。北海道で羊飼いを経て作家となった。

プロフィール

1979年、北海道別海町生まれ。緬羊飼育に従事しながら執筆を続けた。2012年、「東陬遺事」で第46回北海道新聞文学賞(創作・評論部門)を受賞。2014年に『颶風の王』で三浦綾子文学賞、2019年に『肉弾』で第21回大藪春彦賞、2020年に『土に贖う』で第39回新田次郎文学賞を受賞。2024年、『ともぐい』で第170回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
河﨑秋子
よみ
かわさきあきこ
生年
1979年
出身地
北海道 別海町
学歴
  • 北海学園大学 経済学部
  • 帯広大谷高等学校
デビュー年
2012年

受賞歴受賞 2 / 候補 3

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著作4

  • 『ともぐい』

    長編小説

    2023年新潮社

    明治後期の北海道を舞台に、山中で独り暮らす猟師・熊爪が宿敵の熊と対峙する。人と獣の理屈なき命の応酬を描く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-355341-0
  • 『絞め殺しの樹』

    長編小説

    2021年小学館

    第167回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-09-386626-2
  • 『土に贖う』

    短編集

    2019年集英社

    第39回新田次郎文学賞受賞作。第33回三島由紀夫賞候補。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771200-1
  • 『肉弾』

    長編小説

    2017年KADOKAWA

    第21回大藪春彦賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-04-105382-9

データソース

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