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いしいゆうか

石井遊佳

1963–純文学

『百年泥』で第158回芥川賞。インドで日本語教師として働きながら執筆。

プロフィール

1963年、大阪府枚方市生まれ。早稲田大学法学部を経て東京大学文学部インド哲学仏教学専修課程に学士入学し、同大学院人文社会系研究科博士課程を満期退学。南インドのチェンナイで日本語教師として勤務した。2017年、『百年泥』で第49回新潮新人賞を受賞し、翌2018年に同作で第158回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
石井遊佳
よみ
いしいゆうか
生年
1963年
出身地
大阪府 枚方市
学歴
  • 東京大学大学院 人文社会系研究科博士課程(満期退学)
  • 東京大学 文学部インド哲学仏教学専修課程
  • 早稲田大学 法学部
デビュー年
2017年
デビュー作
『百年泥』

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作1

  • 『百年泥』

    長編小説

    2018年新潮社

    百年に一度の洪水がもたらした圧倒的な泥。南インドのチェンナイで若いIT技術者たちに日本語を教える「私」が、川向こうの会社を目指して橋を渡り始める。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-351531-9

データソース

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