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ながいさやこ

永井紗耶子

『木挽町のあだ討ち』で第169回直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞。史上3人目。

プロフィール

1977年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。新聞記者を経てフリーランスライターとなり、新聞・雑誌で活動する。2010年、『絡繰り心中』で小学館文庫小説賞を受賞してデビュー。2020年刊行の『商う狼 江戸商人 杉本茂十郎』で細谷正充賞と本屋が選ぶ時代小説大賞、2021年に新田次郎文学賞を受賞。2023年、『木挽町のあだ討ち』で第36回山本周五郎賞と第169回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
永井紗耶子
よみ
ながいさやこ
生年
1977年
出身地
神奈川県
学歴
  • 慶應義塾大学 文学部
デビュー年
2010年
デビュー作
『絡繰り心中』

受賞歴受賞 2 / 候補 2

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著作3

  • 『木挽町のあだ討ち』

    長編小説

    2023年新潮社

    雪の夜、木挽町の芝居小屋近くで菊之助が父の仇を討った。二年後、その顛末を聞き出そうとする武士が目撃者たちを訪ね歩く。芝居に救われた人々の物語。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-352023-8
  • 『女人入眼』

    長編小説

    2022年中央公論新社

    第167回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-12-005522-5
  • 『絡繰り心中』

    長編小説

    2010年小学館

    小学館文庫小説賞を受賞したデビュー作。

データソース

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