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きざらいずみ

木皿泉

脚本家夫婦の共同ペンネーム。『さざなみのよる』が2019年本屋大賞6位。

プロフィール

和泉務(1952年、神戸市生まれ)と妻鹿年季子(1957年、西宮市生まれ)の夫婦による共同ペンネーム。テレビドラマの脚本家として『すいか』『野ブタ。をプロデュース』などを手がけ、2003年に『すいか』で第22回向田邦子賞を受賞した。2013年の『昨夜のカレー、明日のパン』で小説を書き始め、2018年の『さざなみのよる』が第16回本屋大賞で6位、2019年の『カゲロボ』が第32回山本周五郎賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
木皿泉
よみ
きざらいずみ
出身地
兵庫県
デビュー年
2013年
デビュー作
『昨夜のカレー、明日のパン』

受賞歴受賞 0 / 候補 4

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著作3

  • 『カゲロボ』

    長編小説

    2019年新潮社

    第32回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-352431-1
  • 『さざなみのよる』

    長編小説

    2018年河出書房新社

    第16回本屋大賞ノミネート作(6位)。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-02525-4
  • 『昨夜のカレー、明日のパン』

    長編小説

    2013年河出書房新社

    小説としての最初の作品。

    Amazonで見る出典ISBN 9784309021768

データソース

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