きざらいずみ
木皿泉
脚本家夫婦の共同ペンネーム。『さざなみのよる』が2019年本屋大賞6位。
プロフィール
和泉務(1952年、神戸市生まれ)と妻鹿年季子(1957年、西宮市生まれ)の夫婦による共同ペンネーム。テレビドラマの脚本家として『すいか』『野ブタ。をプロデュース』などを手がけ、2003年に『すいか』で第22回向田邦子賞を受賞した。2013年の『昨夜のカレー、明日のパン』で小説を書き始め、2018年の『さざなみのよる』が第16回本屋大賞で6位、2019年の『カゲロボ』が第32回山本周五郎賞候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 4
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2019
- 2019
- 2014
- 2014
著作3
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「木皿泉」(読み・構成・生年・出身地・著作・受賞歴)
- 本屋大賞 公式サイト 2019年 第16回結果発表
- 本屋大賞 2014年(第11回)結果発表ページ
- 新潮社 第27回山本周五郎賞 受賞作・候補作
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。