えびさわやすひさ
海老沢泰久
1950–2009純文学
スポーツを題材にした小説・ノンフィクションで知られる。1994年に『帰郷』で第111回直木賞を受賞。
プロフィール
1950年1月22日、茨城県真壁郡真壁町(現・桜川市)出身。茨城県立下妻第一高等学校、國學院大學文学部卒業。國學院大學折口博士記念古代研究所に勤務し、岡野弘彦に師事した。1974年に「乱」で小説新潮新人賞を受賞してデビュー。1979年、広岡達朗をモデルにした初の著書『監督』を刊行し、第81回直木三十五賞の候補となる。以後『F2グランプリ』『美味礼讃』でも直木賞候補、『スーパースター』『孤立無援の名誉』で吉川英治文学新人賞候補となった。1988年にノンフィクション『F1地上の夢』で新田次郎文学賞を受賞。1994年、『帰郷』で第111回直木賞(中村彰彦「二つの山河」と同時受賞)を受賞した。2009年8月13日、十二指腸癌のため死去。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 海老沢泰久
- よみ
- えびさわやすひさ
- 生年
- 1950年
- 没年
- 2009年
- 学歴
- 國學院大學 文学部
- 茨城県立下妻第一高等学校
- デビュー年
- 1974年
受賞歴受賞 1 / 候補 6
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- 1994
- 1994
- 1992
- 1990
- 1984
- 1982
- 1979
著作6
関連作家
データソース
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