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まちやりょうへい

町屋良平

1983–純文学

『1R1分34秒』で第160回芥川賞。ボクシングを題材に身体感覚を描く。

プロフィール

1983年、東京都台東区生まれ。埼玉県立越ヶ谷高等学校卒業。フリーターをしながら執筆を始め、2016年に「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞してデビュー。2018年に「しき」で芥川賞候補となり、2019年、「1R1分34秒」で第160回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
町屋良平
よみ
まちやりょうへい
生年
1983年
出身地
東京都 台東区
学歴
  • 埼玉県立越ヶ谷高等学校
デビュー年
2016年
デビュー作
『青が破れる』

受賞歴受賞 4 / 候補 3

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著作5

  • 『私の小説』

    2024年河出書房新社

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-03196-5
  • 『ほんのこども』

    長編小説

    2021年講談社

    初出: 『群像』2020年1月号〜

    第44回野間文芸新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-526036-4
  • 『1R1分34秒』

    長編小説

    2019年新潮社

    第160回芥川賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 9784103522713
  • 『しき』

    長編小説

    2018年河出書房新社

    第40回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-02718-0
  • 『青が破れる』

    長編小説

    2016年河出書房新社

    第53回文藝賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-02524-7

データソース

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