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くしきりう

櫛木理宇

「ホーンテッド・キャンパス」シリーズと、家庭や共同体の暴力を描くサスペンスの作家。

プロフィール

1972年7月29日、新潟県生まれ。大学卒業。2012年、『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を、同年『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞してデビューした。大学のオカルト研究会を舞台にした「ホーンテッド・キャンパス」シリーズのほか、『寄居虫女』『チェインドッグ』(のち『死刑にいたる病』に改題)、「依存症」シリーズなど、実在の事件を思わせる暴力や支配を描くサスペンスで知られる。2025年、『死蝋の匣』で大藪春彦賞候補。

基本情報

氏名(筆名)
櫛木理宇
よみ
くしきりう
生年
1972年
出身地
新潟県
デビュー年
2012年
デビュー作
『ホーンテッド・キャンパス』

著作62

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