ホラー
恐怖を主題とする小説。
16 名
- 乾ルカいぬいるかホラーとダークファンタジー。『あの日にかえりたい』で第143回直木賞候補。1970–
- 岩井志麻子いわいしまこ『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞。岡山を舞台にした怪談。1964–
- 宇佐美まことうさみまこと『愚者の毒』で日本推理作家協会賞。『展望塔のラプンツェル』で山本周五郎賞候補。1957–
- 乙一おついち17歳のデビューから『GOTH』で本格ミステリ大賞。中田永一・山白朝子の名義でも書く。1978–
- 小野不由美おのふゆみ「十二国記」シリーズの作家。実話怪談の形式をとった『残穢』で第26回山本周五郎賞。1960–
- 貴志祐介きしゆうすけ『悪の教典』で第1回山田風太郎賞。ホラー・ミステリ・SF を横断して書く。1959–
- 櫛木理宇くしきりう「ホーンテッド・キャンパス」シリーズと、家庭や共同体の暴力を描くサスペンスの作家。1972–
- 澤村伊智さわむらいち《比嘉姉妹》シリーズで知られるホラー作家。怪異とミステリを掛け合わせる。1979–
- 朱川湊人しゅかわみなと『花まんま』で第133回直木賞。昭和の街の怪異を描く。1963–
- 鈴木光司すずきこうじ『らせん』で第17回吉川英治文学新人賞。《リング》シリーズの作者。1957–
- 恒川光太郎つねかわこうたろう『夜市』で日本ホラー小説大賞。幻想的な物語で直木賞・山本周五郎賞候補に。1973–
- 早瀬乱はやせらん『三年坂 火の夢』で第52回江戸川乱歩賞。1963–
- 平山夢明ひらやまゆめあきホラーと暴力を書き切る。『ダイナー』で第13回大藪春彦賞。1961–
- 福谷修ふくたにおさむホラー映画の監督・脚本家でもある小説家。《渋谷怪談》《心霊写真部》などを書いた。1967–
- 三津田信三みつだしんぞう『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞。1962–
- 山田悠介やまだゆうすけ『リアル鬼ごっこ』でデビュー。デスゲーム・ホラーの書き手。1981–