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いぶきあもん

伊吹亜門

『刀と傘 明治京洛推理帖』で第19回本格ミステリ大賞。

プロフィール

1991年、愛知県名古屋市生まれ。同志社大学卒業。2015年、「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞してデビューした(同賞の最年少受賞)。幕末から明治初年の京都を舞台にした連作を初の単行本『刀と傘 明治京洛推理帖』にまとめ、2019年、同作で第19回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞。2021年の『幻月と探偵』は第23回大藪春彦賞候補、2024年の『焔と雪 京都探偵物語』は日本推理作家協会賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
伊吹亜門
よみ
いぶきあもん
生年
1991年
出身地
愛知県 名古屋市
学歴
  • 同志社大学
デビュー年
2015年

受賞歴受賞 1 / 候補 0

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著作2

  • 『幻月と探偵』

    長編小説

    2021年KADOKAWA

    第23回大藪春彦賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-04-111549-7
  • 『刀と傘 明治京洛推理帖』

    長編小説

    2018年東京創元社

    幕末から明治初年の京都を舞台にした連作推理。第19回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-488-02006-4

データソース

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