愛知県出身の小説家
28 名
- 稲葉真弓いなばまゆみ詩から小説へ。志摩半島を書き継いだ『半島へ』で第47回谷崎潤一郎賞。1950–2014
- 伊吹亜門いぶきあもん『刀と傘 明治京洛推理帖』で第19回本格ミステリ大賞。1991–
- 大島真寿美おおしまますみ『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』で第161回直木賞。人形浄瑠璃作者の生涯を描いた。1962–
- 大森兄弟おおもりきょうだい実の兄弟2人による共作。芥川賞・野間文芸新人賞の候補。
- 神山裕右かみやまゆうすけ『カタコンベ』で第50回江戸川乱歩賞。史上最年少受賞。1980–
- 向坂くじらさきさかくじら詩人として活動しながら小説を書き、芥川賞候補2回。1994–
- 佐藤智加さとうともか17歳で文藝賞優秀賞。『壊れるほど近くにある心臓』で第16回三島由紀夫賞候補。1983–
- 雫井脩介しずくいしゅうすけ『犯人に告ぐ』で大藪春彦賞。『クロコダイル・ティアーズ』で第168回直木賞候補。1968–
- 神護かずみじんごかずみ『ノワールをまとう女』で第65回江戸川乱歩賞。59歳での受賞は同賞最年長。1960–
- 墨谷渉すみたにわたる「潰玉」で第140回芥川賞候補。1972–
- 諏訪哲史すわてつし『アサッテの人』で第137回芥川賞。群像新人文学賞との同年ダブル受賞。1969–
- 高瀬乃一たかせのいち江戸を舞台にした時代小説で山本周五郎賞候補2回。1973–
- 辻真先つじまさき牧薩次名義の『完全恋愛』で第9回本格ミステリ大賞。アニメ脚本家でもある。1932–
- 中村文則なかむらふみのり『土の中の子供』で第133回芥川賞。芥川賞は3度目の候補での受賞。1977–
- 中山可穂なかやまかほ『白い薔薇の淵まで』で第14回山本周五郎賞。1960–
- 野沢尚のざわひさし『深紅』で第22回吉川英治文学新人賞。脚本家としても活躍した。1960–2004
- 早川大介はやかわだいすけ「ジャイロ!」で第45回群像新人文学賞。1977–
- 平野啓一郎ひらのけいいちろう『日蝕』で第120回芥川賞。『ある男』は2019年本屋大賞5位。1975–
- 広小路尚祈ひろこうじなおき10以上の職を経てデビュー。芥川賞候補2回。1972–
- 福谷修ふくたにおさむホラー映画の監督・脚本家でもある小説家。《渋谷怪談》《心霊写真部》などを書いた。1967–
- 松岡圭祐まつおかけいすけ『催眠』『千里眼』『万能鑑定士Q』『高校事変』と、長く続くシリーズを次々に書くエンターテインメント作家。1968–
- 三輪太郎みわたろう三島由紀夫・村上春樹研究の批評家にして小説家。『憂国者たち』で三島賞候補。1962–
- 森健もりけん「火薬と愛の星」で第46回群像新人文学賞。1973–
- 森博嗣もりひろし『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞。《S&M》《スカイ・クロラ》シリーズ。1957–
- 安戸悠太やすとゆうた「おひるのたびにさようなら」で第45回文藝賞。1984–
- 山田正紀やまだまさき『ミステリ・オペラ』で第2回本格ミステリ大賞。SFから本格推理まで。1950–
- 山田宗樹やまだむねき『嫌われ松子の一生』『百年法』。第10回本屋大賞9位。1965–
- 吉原清隆よしはらきよたか「不正な処理」で第140回芥川賞候補。1970–