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さきさかくじら

向坂くじら

1994–純文学

詩人として活動しながら小説を書き、芥川賞候補2回。

プロフィール

1994年、愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。詩人として活動し、2022年に詩集『とても小さな理解のための』を刊行した。2024年「いなくなくならなくならないで」で第171回芥川龍之介賞候補、2025年「踊れ、愛より痛いほうへ」で第173回芥川龍之介賞候補となっている。

基本情報

氏名(筆名)
向坂くじら
よみ
さきさかくじら
生年
1994年
出身地
愛知県 名古屋市
学歴
  • 慶應義塾大学 文学部
デビュー年
2022年

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作2

  • 『踊れ、愛より痛いほうへ』

    長編小説

    2025年河出書房新社

    初出: 『文藝』2025年春季号

    第173回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-03970-1
  • 『いなくなくならなくならないで』

    長編小説

    2024年河出書房新社

    初出: 『文藝』2024年夏季号

    第171回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-03207-8

データソース

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