2020年代デビュー
86 名
- 八木詠美やぎえみ『空芯手帳』で太宰治賞。「アンチ・グッドモーニング」で第175回芥川賞候補。2020年デビュー
- 歌田年うただとし『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』で第18回『このミステリーがすごい!』大賞。2020年デビュー
- 高瀬乃一たかせのいち江戸を舞台にした時代小説で山本周五郎賞候補2回。2020年デビュー
- 蝉谷めぐ実せみたにめぐみ『見えるか保己一』で2026年山本周五郎賞。江戸歌舞伎を題材にした時代小説。2020年デビュー
- 坂崎かおるさかさきかおる『箱庭クロニクル』で2025年吉川英治文学新人賞。芥川賞候補にも2度選ばれた。2020年デビュー
- 荻堂顕おぎどうあきら『飽くなき地景』で2025年吉川英治文学新人賞。新潮ミステリー大賞出身。2020年デビュー
- 三木三奈みきみなデビュー作「アキちゃん」と「アイスネルワイゼン」で芥川賞候補2回。2020年デビュー
- 小池水音こいけみずね「息」「あなたの名」で三島由紀夫賞候補2回。2020年デビュー
- 石原燃いしはらねん劇作家として活動し、初の小説『赤い砂を蹴る』で第163回芥川賞候補。2020年デビュー
- 五十嵐律人いがらしりつと弁護士として働きながらリーガルミステリを書く。第43回吉川英治文学新人賞候補。2020年デビュー
- 藤原無雨ふじわらむうデビュー作『水と礫』で第34回三島由紀夫賞候補。2020年デビュー
- 潮谷験しおたにけんメフィスト賞でデビューし、『伯爵と三つの棺』で第46回吉川英治文学新人賞候補。2021年デビュー
- 新川帆立しんかわほたて『女の国会』で2025年山本周五郎賞。弁護士・元プロ雀士という経歴を持つ。2021年デビュー
- 島口大樹しまぐちだいき「鳥がぼくらは祈り、」で群像新人文学賞。「オン・ザ・プラネット」で芥川賞候補。2021年デビュー
- 澤大知さわだいち「眼球達磨式」で第58回文藝賞。贈呈式を前に急逝した。2021年デビュー
- 永井みみながいみみケアマネジャーとして働きながら『ミシンと金魚』ですばる文学賞。2021年デビュー
- 松永K三蔵まつながけーさんぞう『バリ山行』で第171回芥川賞。芥川賞史上初の山岳小説の受賞作。2021年デビュー
- 久栖博季くずひろき「貝殻航路」で第174回芥川賞候補。北海道在住。2021年デビュー
- 九段理江くだんりえ『東京都同情塔』で第170回芥川賞。生成AIを作中に取り込んだ手法が話題を呼んだ。2021年デビュー
- 児玉雨子こだまあめこアイドルへの作詞で知られ、「##NAME##」で第169回芥川賞候補。2021年デビュー
- 木崎みつ子きざきみつこデビュー作「コンジュジ」で芥川賞・野間文芸新人賞の候補に。2021年デビュー
- 石沢麻依いしざわまい『貝に続く場所にて』で第165回芥川賞。デビュー作での受賞。2021年デビュー
- 石田夏穂いしだかほ会社員として働きながら書き、芥川賞候補2回・野間文芸新人賞候補2回。2021年デビュー
- グレゴリー・ケズナジャットぐれごりーけずなじゃっと英語を母語としながら日本語で小説を書く。芥川賞候補2回。2021年デビュー
- 伏尾美紀ふしおみき『百年の時効』で2026年吉川英治文学新人賞。江戸川乱歩賞出身のミステリ作家。2021年デビュー
- 朝比奈秋あさひなあき『サンショウウオの四十九日』で第171回芥川賞。医師として働きながら執筆する。2021年デビュー
- 青野暦あおのこよみ「穀雨のころ」で第126回文學界新人賞。詩人。2021年デビュー
- 逢坂冬馬あいさかとうま『同志少女よ、敵を撃て』で2022年本屋大賞。デビュー作での受賞。2021年デビュー
- 年森瑛としもりあきらデビュー作『N/A』で芥川賞と三島由紀夫賞の候補に。2022年デビュー
- 鈴木涼美すずきすずみ芥川賞候補3回。『ギフテッド』で小説家デビューした。2022年デビュー
- 向坂くじらさきさかくじら詩人として活動しながら小説を書き、芥川賞候補2回。2022年デビュー
- 大谷朝子おおたにあさこ「がらんどう」で第46回すばる文学賞。2022年デビュー
- 南原詠なんばらえい企業内弁理士として働きながら、『特許やぶりの女王』で第20回『このミス』大賞。2022年デビュー
- 黒川卓希くろかわたかき「世界地図、傾く」で第54回新潮新人賞。2022年デビュー
- 小砂川チトこさがわちと『ゾンビ回収婦』で第175回芥川賞。3度目の候補で受賞に至った。2022年デビュー
- 川野芽生かわのめぐみ歌人として歌壇賞を受賞し、小説「Blue」で第170回芥川賞候補。2022年デビュー
- 平沢逸ひらさわいつ「点滅するものの革命」で第65回群像新人文学賞に当選。2022年デビュー
- 日比野コレコひびのこれこ19歳で文藝賞を受賞。「たえまない光の足し算」で第173回芥川賞候補。2022年デビュー
- 麻布競馬場あざぶけいばじょう「タワマン文学」で注目された覆面作家。『令和元年の人生ゲーム』で直木賞候補。2022年デビュー
- 荒木あかねあらきあかね23歳で江戸川乱歩賞を史上最年少受賞。第45回吉川英治文学新人賞候補。2022年デビュー
- 青波杏あおなみあん『楊花の歌』で小説すばる新人賞。近代遊廓を研究する研究者でもある。2022年デビュー
- 安堂ホセあんどうほせ『DTOPIA』で第172回芥川賞。3年連続で芥川賞候補となり受賞に至った。2022年デビュー
- 夢野寧子ゆめのねいこ「ジューンドロップ」で第66回群像新人文学賞に当選。2023年デビュー
- 鳥山まこととりやままこと『時の家』で第174回芥川賞。一軒の家に刻まれた三代の記憶を描く。2023年デビュー
- 大田ステファニー歓人おおたすてふぁにーかんと『みどりいせき』で2024年三島由紀夫賞。デビュー作での受賞。2023年デビュー
- 野々井透ののいとおるデビュー作『棕櫚を燃やす』で第36回三島由紀夫賞候補。2023年デビュー
- 村雲菜月むらくもなつき「もぬけの考察」で第66回群像新人文学賞に当選。2023年デビュー
- 三上幸四郎みかみこうしろう『名探偵コナン』などの脚本家。『蒼天の鳥』で第69回江戸川乱歩賞。2023年デビュー
- 間宮改衣まみやかい『ここはすべての夜明けまえ』でデビューし、三島由紀夫賞候補2回。2023年デビュー
- 小西マサテルこにしまさてる放送作家として活動し、『名探偵のままでいて』で第21回『このミス』大賞。2023年デビュー
- 小泉綾子こいずみあやこ「無敵の犬の夜」で第60回文藝賞。2023年デビュー
- 金子玲介かねこれいすけデビュー作『死んだ山田と教室』が2025年本屋大賞9位。2023年デビュー
- 伊良刹那いらせつな17歳で「海を覗く」により第55回新潮新人賞。同賞の史上最年少。2023年デビュー
- 市川沙央いちかわさおう『ハンチバック』で第169回芥川賞。読書バリアフリーを問うた作品が世界各国で翻訳。2023年デビュー
- 赤松りかこあかまつりかこ獣医師。「シャーマンと爆弾男」で第55回新潮新人賞。2023年デビュー
- 山口未桜やまぐちみお医師として働きながら『禁忌の子』で鮎川哲也賞。2025年本屋大賞4位。2024年デビュー
- 豊永浩平とよながこうへい『はくしむるち』で2026年三島由紀夫賞。沖縄を描く2003年生まれの作家。2024年デビュー
- 竹中優子たけなかゆうこ歌人・詩人として活動し、「ダンス」で第172回芥川賞候補。2024年デビュー
- 鈴木結生すずきゆうい『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞。21世紀生まれ初の受賞者。2024年デビュー
- 白川尚史しらかわなおふみ弁理士として働きながら書き、『ファラオの密室』で第22回『このミス』大賞。2024年デビュー
- 霜月流しもつきりゅう『遊廓島心中譚』で第70回江戸川乱歩賞。2024年デビュー
- 市街地ギャオしがいちぎゃおデビュー作「メメントラブドール」で第46回野間文芸新人賞候補。2024年デビュー
- 仁科斂にしなれん「丹心」で第175回芥川賞候補。中国を舞台にした建築の物語を書いた。2024年デビュー
- 松田いりのまつだいりの初投稿作「ハイパーたいくつ」で第61回文藝賞。2024年デビュー
- 待川匙まちかわさじデビュー作『光のそこで白くねむる』で第38回三島由紀夫賞候補。2024年デビュー
- 日野瑛太郎ひのえいたろう『フェイク・マッスル』で第70回江戸川乱歩賞。2024年デビュー
- 樋口六華ひぐちりっか17歳で「泡の子」により第48回すばる文学賞。2024年デビュー
- 旗原理沙子はたはらりさこ「私は無人島」で第129回文學界新人賞。2024年デビュー
- 内田ミチルうちだみちる広島の方言で書いた「赤いベスト」で第57回新潮新人賞。2025年デビュー
- 土屋うさぎつちやうさぎ漫画家として活動しながら、『謎の香りはパン屋から』で第23回『このミス』大賞。2025年デビュー
- 住田祐すみださちデビュー作『白鷺立つ』が第174回直木賞候補。松本清張賞受賞作からの直木賞候補は21年ぶり。2025年デビュー
- しじまむらさきしじまむらさき「さそり座の火星」で第130回文學界新人賞。2025年デビュー
- 更地郊さらちこうデビュー作『粉瘤息子都落ち択』で第39回三島由紀夫賞候補。2025年デビュー
- 坂本湾さかもとわんデビュー作『BOXBOXBOXBOX』でいきなり第174回芥川賞候補。2025年デビュー
- ピンク地底人3号ぴんくちていじん3ごう劇作家・演出家。初の小説「カンザキさん」で第47回野間文芸新人賞。2025年デビュー
- 栗原知子くりはらともこ詩人として活動したのち、『フェイスウォッシュ・ネクロマンシー』で太宰治賞。2025年デビュー
- 駒田隼也こまだじゅんや書店員として働きながら「鳥の夢の場合」で群像新人文学賞、そのまま芥川賞候補に。2025年デビュー
- 綾木朱美あやきあけみ「アザミ」で第68回群像新人文学賞に当選。2025年デビュー
- 浅田優真あさだゆうまデビュー作「親切な殺人」で第47回野間文芸新人賞候補。2025年デビュー
- 有賀未来ありがみく高校3年で「あなたが走ったことないような坂道」により第57回新潮新人賞。2025年デビュー
- 若林正恭わかばやしまさやすお笑いコンビ「オードリー」として活動しながら、初の小説『青天』で第175回直木賞候補。2026年デビュー
- 永田修矢ながたしゅうや「骨と鎖」で第69回群像新人文学賞。2026年デビュー
- 村司侑むらしゆうデビュー作「ソリティアおじさんがいた頃」で第175回芥川賞候補。2026年デビュー
- 箕輪尊文みのわたかふみ『弾丸とヒマワリ』で第72回江戸川乱歩賞。2026年デビュー
- 犬丸幸平いぬまるこうへい『最後の皇帝と謎解きを』で第24回『このミス』大賞。2026年デビュー
- 冬島いのりふゆしまいのり「夏蚕の翅」で第69回群像新人文学賞。2026年デビュー