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あらきあかね

荒木あかね

23歳で江戸川乱歩賞を史上最年少受賞。第45回吉川英治文学新人賞候補。

プロフィール

1998年、福岡県生まれ。九州大学文学部卒業。2022年『此の世の果ての殺人』で第68回江戸川乱歩賞を受賞してデビューした。23歳7か月での受賞は1954年の創設以来、同賞の史上最年少。2024年、『ちぎれた鎖と光の切れ端』で第45回吉川英治文学新人賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
荒木あかね
よみ
あらきあかね
生年
1998年
出身地
福岡県
学歴
  • 九州大学 文学部
デビュー年
2022年
デビュー作
『此の世の果ての殺人』

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作2

  • 『ちぎれた鎖と光の切れ端』

    長編小説

    2023年講談社

    第45回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-532846-0
  • 『此の世の果ての殺人』

    長編小説

    2022年講談社

    第68回江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作。小惑星の衝突で滅亡が迫る世界を舞台にした連続殺人事件。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-528920-4

データソース

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