たかのふみお
高野史緒
1966–SF
ヨーロッパを舞台にしたSFの作家。『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞。
プロフィール
1966年9月14日、茨城県土浦市生まれ。茨城大学人文学部卒業、お茶の水女子大学大学院でフランス近世史の修士号を取得。1995年、『ムジカ・マキーナ』でデビュー(第6回日本ファンタジーノベル大賞最終候補)。音楽や美術を軸にヨーロッパを舞台とした歴史改変SFを書き、2008年ごろからロシアを主題に据えた。2012年、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の続編を装った『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞を受賞した。2024年に『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』で第55回星雲賞日本長編部門を受賞。2016年から2018年まで日本SF大賞の選考委員を務めた。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2012
著作1
『カラマーゾフの妹』
長編小説2012年講談社
『カラマーゾフの兄弟』の13年後。父殺しの真相を、末弟アレクセイが予審判事として追う。第58回江戸川乱歩賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-217850-1
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データソース
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