茨城県出身の小説家
9 名
- 小谷野敦こやのあつし比較文学者。私小説で芥川賞候補2回。1962–
- 鈴木善徳すずきよしのり「河童日誌」で第147回芥川賞候補。1974–
- 高野史緒たかのふみおヨーロッパを舞台にしたSFの作家。『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞。1966–
- 竹吉優輔たけよしゆうすけ図書館司書として働きながら『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞。1980–
- 堂場瞬一どうばしゅんいち元新聞記者。警察小説とスポーツ小説を軸に多作を続ける。1963–
- 樋口六華ひぐちりっか17歳で「泡の子」により第48回すばる文学賞。2007–
- 日野瑛太郎ひのえいたろう『フェイク・マッスル』で第70回江戸川乱歩賞。1985–
- 松永K三蔵まつながけーさんぞう『バリ山行』で第171回芥川賞。芥川賞史上初の山岳小説の受賞作。1980–
- 柳美里ゆうみり「家族シネマ」で第116回芥川賞。劇作家としても活動。1968–