まちかわさじ
待川匙
1993–純文学
デビュー作『光のそこで白くねむる』で第38回三島由紀夫賞候補。
プロフィール
1993年、徳島県生まれ、滋賀県育ち。会社員として働きながら執筆し、2024年『光のそこで白くねむる』で第61回文藝賞を受賞してデビューした(松田いりの『ハイパーたいくつ』と2作同時受賞)。墓参りのために帰省した語り手に死んだ幼なじみが話しかけてくる同作で、2025年に第38回三島由紀夫賞候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 1
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- 2025
- 2024
著作1
『光のそこで白くねむる』
長編小説2024年河出書房新社
初出: 『文藝』2024年冬季号
第61回文藝賞を受賞したデビュー作。第38回三島由紀夫賞候補。
Amazonで見るISBN 978-4-309-03938-1
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データソース
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