すみださち
住田祐
1983–時代小説
デビュー作『白鷺立つ』が第174回直木賞候補。松本清張賞受賞作からの直木賞候補は21年ぶり。
プロフィール
1983年、兵庫県生まれ。会社員として働きながら約10年にわたり歴史小説を書き続け、2025年『白鷺立つ』で第32回松本清張賞を受賞してデビューした。同作は第174回直木三十五賞と第13回高校生直木賞の候補になっている。江戸後期の比叡山延暦寺を舞台に、千日回峰行に挑む二人の僧を描いた歴史小説。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 2
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著作1
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データソース
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