さとうまさよし
佐藤雅美
1941–2019時代小説
江戸の司法・経済を緻密に描く時代小説作家。『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木賞を受賞。
プロフィール
1941年1月14日、兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。企業を3日で退職したのち、『週刊ポスト』創刊に記者として参画し、『週刊サンケイ』記者、フリーライターを経て作家となる。1984年刊行の処女作『大君の通貨』で1985年に第4回新田次郎文学賞を受賞。1993年に『影帳』で吉川英治文学新人賞の候補となり、1994年に『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木三十五賞(大沢在昌『新宿鮫 無間人形』と同時受賞)を受賞した。「物書同心居眠り紋蔵」「半次捕物控」「八州廻り桑山十兵衛」などのシリーズで知られる。筆名の読みは1998年途中まで「さとうまさみ」としていた。2019年7月29日死去。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 1
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- 1994
- 1993
著作3
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データソース
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