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たかはしよしお

高橋義夫

山形を拠点に時代小説・歴史小説を書く。「狼奉行」で第106回直木賞を受賞。

プロフィール

1945年10月26日、千葉県船橋市出身。市川高等学校、早稲田大学文学部仏文学科卒業。月刊誌『BOX』の編集者、広告会社の共同経営を経て、1977年に『幻の明治維新 やさしき志士の群』でデビュー。明治ものの小説や田舎暮らしに関する著書を発表した。『闇の葬列』『秘宝月山丸』『北緯50度に消ゆ』『風吹峠』で直木賞の候補となり、1992年に「狼奉行」で第106回直木賞(高橋克彦『緋い記憶』と同時受賞)を受賞した。山形市に住み、1997年から「小説家(ライター)になろう講座」を開いている。「御隠居忍法」「鬼悠市風信帖」などのシリーズがある。

基本情報

氏名(筆名)
高橋義夫
よみ
たかはしよしお
生年
1945年
学歴
  • 早稲田大学 文学部仏文学科
  • 市川高等学校
デビュー年
1977年

受賞歴受賞 1 / 候補 4

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著作6

データソース

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