よしむらあきら
吉村昭
1927–2006時代小説
『戦艦武蔵』『破獄』『ふぉん・しいほるとの娘』など、記録文学と歴史小説の作家。
プロフィール
1927年5月1日、東京府北豊島郡日暮里町(現在の東京都荒川区東日暮里)生まれ。学習院大学文学部中退。1958年に短篇集『青い骨』を自費出版し、同年「密会」を『週刊新潮』に発表した。「鉄橋」「貝殻」「透明標本」「石の微笑」で芥川龍之介賞の候補に4度挙がる。1966年、「星への旅」で第2回太宰治賞を受賞し、同年、記録文学『戦艦武蔵』を刊行した。1973年に第21回菊池寛賞、1979年に『ふぉん・しいほるとの娘』で第13回吉川英治文学賞、1985年に『破獄』で読売文学賞と芸術選奨文部大臣賞、1994年に『天狗争乱』で大佛次郎賞を受賞。1988年には『仮釈放』が谷崎潤一郎賞の候補となった。妻は作家の津村節子。2006年7月31日死去。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 5
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- 1988
- 1962
- 1962
- 1959
- 1959
著作96
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データソース
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