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しのだたつあき

篠田達明

整形外科医・作家。歴史小説・医事小説を書き、直木賞候補5回。『法王庁の避妊法』は舞台化もされた。

プロフィール

1937年10月7日、愛知県一宮市生まれ。静岡県立静岡高等学校、名古屋大学医学部卒業。医学博士。心身障害児医療を専門とし、愛知県心身障害者コロニー中央病院に勤務(のち名誉総長)。1983年「にわか産婆・漱石」で第8回歴史文学賞を受賞し、以後歴史小説・医事小説・エッセイを執筆した。「大御所の献上品」(第85回)、『常夜燈』(第94回)、『元禄魔胎伝』(第95回)、「浮世又兵衛行状記」(第97回)、荻野久作を描いた『法王庁の避妊法』(第105回)で計5回直木三十五賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
篠田達明
よみ
しのだたつあき
生年
1937年
出身地
愛知県 一宮市
学歴
  • 名古屋大学 医学部
  • 静岡県立静岡高等学校

受賞歴受賞 0 / 候補 5

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  • 1991
    候補直木三十五賞第105回

    『法王庁の避妊法』

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    1991年上半期対象。受賞は宮城谷昌光『夏姫春秋』・芦原すなお『青春デンデケデケデケ』。

    公式発表

  • 1987
    候補直木三十五賞第97回

    『浮世又兵衛行状記』

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    1987年上半期対象。受賞は白石一郎『海狼伝』・山田詠美『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』。

    公式発表

  • 1986
    候補直木三十五賞第95回

    『元禄魔胎伝』

    1986年上半期対象。受賞は皆川博子『恋紅』。

    公式発表

  • 1986
    候補直木三十五賞第94回

    『常夜燈』

    1985年下半期対象。受賞は森田誠吾『魚河岸ものがたり』・林真理子「最終便に間に合えば」(『最終便に間に合えば』)。

    公式発表

  • 1981
    候補直木三十五賞第85回

    「大御所の献上品」。1981年上半期対象。受賞は青島幸男『人間万事塞翁が丙午』。

    公式発表

著作5

データソース

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