もりたなるお
もりたなるお
1926–2016時代小説
警察・相撲・昭和史を描いた作家。直木賞候補5回、『山を貫く』で新田次郎文学賞。
プロフィール
1926年1月9日、東京生まれ。本名・森田成男。警察学校卒業。工夫、農民、警官、海軍軍人などを経て近藤日出造に師事し、風刺漫画を描いた。1974年「頂」で小説現代新人賞(森田成男名義)、1980年「真贋の構図」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「真贋の構図」で第84回直木三十五賞の候補となり、以後「画壇の月」(第95回)、『無名の盾』(第97回)、『大空襲』(第100回)、『銃殺』(第104回)と計5回直木賞候補となった。1993年、高橋由一と三島通庸を描いた『山を貫く』で第12回新田次郎文学賞を受賞。相撲・警察・歴史に材を取った作品が多い。2016年11月21日死去。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 5
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- 1991
- 1989
- 1987
- 1986
- 1981
著作4
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データソース
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